地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、江戸川区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

江戸川区の地域情報サイト「まいぷれ」

Cute Movies

僕のワンダフル・ライフ

すべての愛犬家の夢を叶える、犬と人間の極上のラブストーリー!

9月29日(金)TOHOシネマズ日劇他、全国ロードショー<br>(c)Universal Pictures / (c)DreamWorks II Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.
9月29日(金)TOHOシネマズ日劇他、全国ロードショー
(c)Universal Pictures / (c)DreamWorks II Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.
僕のワンダフル・ライフ

監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ブリット・ロバートソン、K.J.アパ、ジョン・オーティス
with デニス・クエイドand ジョシュ・ギャッド (声)
原作:W・ブルース・キャメロン「野良犬トビーの愛すべき転生」(新潮文庫)

僕の愛は不死身なのだ。

ストーリー

犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛。“群れ”の立派なボスを務める飼い主から、きちんと世話もできないダメダメな飼い主にまで、犬は文字通り全身全霊で愛情を注いでくれる。
ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーの“最愛の人”は、暑い車の中に閉じ込められて苦しんでいるのを救ってくれた、8歳のイーサン少年だった。それ以来、1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い、固い絆で結ばれていく。だが、犬の寿命は人間よりうんと短い。ついに、旅立つ日がきてしまう──はずが、ベイリーの愛は不死身だった!
アメフト選手になる夢を断たれ、初恋の人とも別れてしまったイーサンを心配し、何度も生まれ変わってきたのだ。なぜなら、「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目」だから!
けれども、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目でイーサンとの再会を果たしたベイリーは、自らに与えられた“重要な使命”に気付くのだが──。
もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう1度会うために生まれ変わってきてくれたなら──飼い主にとって、これほど感激する話があるだろうか。原作は、ベストセラー作家のW・ブルース・キャメロンが、愛犬を亡くした試練を乗り越えようとしていた恋人のために書いた小説。犬好きはもちろん、人間と動物の不思議な縁に心を揺さぶられた人たちから熱狂的な支持を集め、ニューヨーク・タイムズのベストセラー第1位の座を1年以上キープし、これまでに世界29か国で20の言語に翻訳されている。すべての愛犬家の夢を形にした、犬と人間の極上のラブストーリーが誕生した!

記者の見どころ

本作『僕のワンダフル・ライフ』は、何度も生まれ変わって違う“犬生”を生きる犬を主人公にした作品だ。『HACHI約束の犬』などの名匠ラッセ・ハルストレムが贈る、すべての愛犬家に贈る、笑って泣けるハートウォーミングな物語だ!

上映時間100分の中で、4つの異なる“犬生”が描かれた。それぞれの犬生で飼い主の人間ドラマがあり、まるでオムニバス映画のような4匹の犬の物語を堪能することができる。そして生まれ変わりを繰り返すベイリーがようやくイーサンに出会えたとき、犬好きの方は涙を禁じ得ない、ベイリーの冒険がはじまる。

ベイリーに声をあてたのは、『アナと雪の女王』でオラフの声をあてた、ジョシュ・ギャッド。さらには大人になったイーサンを演じたのは、『エデンより彼方に』でゴールデン・グローブ賞にノミネート歴を持つデニス・クエイド。彼が最後に見せる表情は、本作の余韻と共に感動が沸き起こる名シーンだ。劇的なシーンでセリフが抑えられているからこそ、観客各々が愛犬との思い出を本作に重ねてしまう、そんな一面を併せ持っている。

もし、天国へと旅立ったあの子が、また生まれ変わって帰ってきたら。生き物を飼ったことがある人なら誰もが持ったことのある感情だろう。本作『僕のワンダフルライフ』は、そんな愛犬家たちの願いを叶えてくれる、極上の感動物語だ。

Text by EISUKE