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ホッと一息 東洋医学のトビラ(その7)

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ホッと一息 東洋医学のトビラ(その7)
こんにちは。
「女性のための東洋医学講座」の講師を担当します、高木友子です。

去年の11月に開催した講座の第2弾を1月21日(月)に開催することになりました!
「冷えは大敵!上手に寒い季節を乗り切ろう」と題して、どういった講座をするのかご紹介します。

前回、ホッと一息 東洋医学のトビラ(その6)で、東洋医学では、気・血・水の流れが滞り、巡りが悪くなると、様々な不調が現れるということをご紹介しました。

手足が冷えるのに、顔が火照っててしまうとき、体の中ではどういうことが起こっているのでしょうか?

昔、お風呂に水を溜めて、ガスを焚いて沸かしていたことを思い出してください。懐かしいですね~。
お風呂の表面はあっつあつなのに、その下は冷たい水のまま。
そこで、お母さんが板でかき回して、熱さを調節してくれました。
このぐるぐるかき回す力が生命力とイメージしてください。

火は上に昇る性質があり、水は下に流れる性質があるのは、自然の摂理。

身体が疲れてて、生命力がダウンしていると、このぐるぐる回す力が低下して、頭に熱が昇り、手足が冷えるといった症状が現れます。

このことを東洋医学では「上実下虚」と言ったりします。

では、どういう対処をしたらいいのでしょうか?

次回に続きます。
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