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便利屋ほほえみの混合介護・選択的介護。江戸川区小岩では①

 便利屋ほほえみのニュース

皆様に問います。『混合介護』『選択的介護』という言葉をご存じでしょうか?
便利屋ほほえみのブログでも簡単にご紹介させて頂きましたが、一言でいえば『介護保険適用外のサービス』です。
介護保険料とは、40歳を過ぎたら健康保険料とは別に納める税金だと認識して頂いて構いません。

介護保険の目的の実状とは、人生90年生きると言われる現代ではありますが、実際問題、90歳になった時に元気バリバリで日常生活を過ごせるでしょうか?

多くの人は無理だと思います。むしろ誰かの手を借りないと日常生活もままならないのが現状です。そこで必要なのが『介護』です。
この介護サービスを受けるには、当然ですがお金がかかります。
そこで介護保険の出番です。年金と同じように、介護が必要になった時に国や自治体から、納めてきた介護保険料を使えるというイメージです。

厚生労働省のまとめによる2019年の日本人の平均寿命は、女性87歳。男性81歳。と公式発表がありました。
一方で75歳以上を『後期高齢者』という名称をも決めました。
なぜ後期高齢者という具体的な年齢の線引きしたかといえば、医療データ上で75歳を過ぎると様々な病気や身体異変の転機が訪れやすい年齢だからです。
後期高齢者と平均寿命から見ると、6~10歳以上もの差異があります。
基本的に、この差異を補うのが『介護保険』という制度なのです。

一見、素晴らしい制度に思えますが、便利屋ほほえみに依頼される人からは物足りないとの声が多く寄せられています。
これは介護保険の制限や範囲が決められており、便利屋のように何でもかんでも利用者の希望に沿うサービスは提供できないからです。
この不満の声は便利屋ほほえみ以外にも大きく広がり、ついには日本全域に届いたといえます。
統計上では、35年以上も介護保険料を徴収されるのですから、当然といえば当然なんですがね。

その証拠に『混合介護』が、およそ2年前頃に厚生労働省から具体案があり、東京都では『選択的介護』と呼ぶようになりました。
つまりこの制度は、介護保険の範囲を超えたサービスを必要な皆様に届けようという概念からスタートしました。
しかし、このサービスを提供するには色々な問題点があります。
続編は、次の便利屋ほほえみブログにて記載致します。
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