江戸川区の子育てフリーペーパー【子育てちゃんねる】

赤ちゃん育児真っ最中の江戸川区ママに聞いた「妊娠中のこと」。初めてのプレママさんはもちろん、第二子以降を妊娠中のマタニティさんも必見です♪
新しい家族が増える妊娠期間。体調の変化やお腹の赤ちゃんの成長など心配ごとも増えますが、せっかくなら思い出に残る素敵なマタニティライフを過ごしたい!そこで、現在赤ちゃん育児真っ最中のママさんから、妊娠中の体験談を聞いてみました。
(調査方法:江戸川区内で3歳未満の子どもを育てる女性110名にWebアンケートを実施)
【Q1】妊娠中知りたかったことは何?
【Q2】妊娠中やってみたかったことは何?
【Q3】初めて出産する方に伝えたい「出産してみて気づいたこと」
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「妊娠したら食べてはいけない食べ物があるという事自体も妊娠するまで知りませんでした。知ってからは気になっていちいち食べていい食材か調べるのが癖になりました。」
「食事はお腹の赤ちゃんにも通じるので、何度も調べました。」
「2人目の前に流産してしまい、食べ物がよくなかったのかな?など、とても気になりました。」
「妊娠糖尿病と診断され、食事制限が必要になりました。どのような食事にしたらいいのか、準備しやすい食事はどうしたらいいのか調べました。」

「お腹が重くなって腰が痛くなったりしてたので妊婦さんでも通える整骨院みたいなところを探しておけばよかったなと思いました。産後も骨盤矯正でいきたかったです。」
「第一子妊娠中は皆無でしたが、第二子妊娠中は頭痛が酷く、対処法を調べました。」
「気持ちが落ち込んでしまい、振り返ってみるとなかなか辛かったので、お話を聞いてくれる人がいるとよかったなと思います。」
「妊娠性痒疹になったので、それらについて調べました。妊娠性痒疹は皮膚科にも通いましたがとにかく全身が痒くて辛かったので、対処法など調べました。」

「分娩の経験談やマンガをインスタで検索して、分娩時に便利だったグッズや持ち物を調べました。」
「ミルクやオムツはどこまでが産前に準備すべきか悩みました。」
「恥ずかしい話ですが1人目出産の時はお金があまりなく、ベビー用品なども安く買う方法をよく調べていました。」
「1子目の時に、里帰りしない場合の対策、環境の整え方を調べました。」

「妊娠初期・中期ははつわりが酷く、ほとんど寝たきりでした。つわりが軽減出来る方法をインターネットやYou Tubeを見ていろいろ試しました。」
「つわりで食事や水分があまりとれず、すぐに吐いてしまうことがほとんどでした。その結果、頭が割れそうなくらいの酷い頭痛に夜中に襲われ、緊急で病院に行き、とても大変でした。夜中なのと妊婦という事もあり見てくれる病院もなかなか見つからず、大変でした。いろんな病院に電話して、病院に連れて行ってくれた旦那さんには感謝です。」
「とにかくつわりが怖かったので、自宅~西葛西駅までの道中や通勤途中駅のトイレ事情を調べました。(結局つわりはそれほど重くなく、公共トイレを使わずに済みました!)」
「万が一のことを考えるとまだ友達にも報告するには早い妊娠初期、誰にも言えず友達の結婚式に参列しました。産婦人科でいただいた吐き気止め薬を飲み、雰囲気を壊さないように平然を装いギリギリの状態での参列…正直しんどかったですが、お腹の子と頑張った日。今となっては特別な思い出となっています。」

「1人目のときは夏の時期につわりのタイミングとかぶりほとんどご飯が食べられず痩せていってしまいましたが、つわりが終わって食べることを意識したら普通に体重増加して、病院の先生によく食べましたね!と言われました。太り過ぎとかはなかったです。」
6位:両親学級・プレママセミナー 49名
「区の両親学級はいきましたが夫の意識を高めてもらうために、もっと他のものも行きたかったと思いました!」
「第一子妊娠中はコロナ禍真っ最中だったためプレママパパセミナーやイベントが全くなく不安な日々を過ごした」
「1人目のときは両親学級があり、それに参加するのが楽しみ、憧れがあった。2人目3人目の出産のときはプレママ、パパに何か講習みたいなものは一切なく、2人目だったので別に気にならなかったけど、最初の子だったらちょっと寂しく思うかも。病院によって方針が全く違うので、産院選びの時にチェックした方がいいかも」
7位:妊婦対応可能なマッサージ・整骨院 46名
「マッサージをしたくていつもの接骨院へ行ったが電気治療もされてしまい、施術後に赤ちゃんへの影響がないかとても不安になった。」
8位:マタニティ下着・マタニティウェア 43名
9位:安産祈願・戌の日 37名
「安産祈願は1人目は知らなくて、気づいたら日程間近でタイミング合わなくて行けず、2人目は1人目がいたのでバタバタして行けずでした(笑)でも2人とも安産で産まれてきました!」
「安産祈願は江戸川区内でのおすすめが分からず、亀戸天神へお詣りした。」
10位:里帰り出産 30名
「周囲への報告時期に困った。第一子時にはつわりの関係で職場の上司や実父母には妊娠2ヶ月頃に報告したが、結果上司から職場内に噂が流れてしまった。第二子妊娠時(現在)も、人員配置の関係で上司には妊娠2ヶ月で報告したが、妊活している旨を前から共有していたためスムーズだった。」
「気分転換したくても上の子を一緒に連れて行けて外出するのは大変で、ストレスだった。」
「赤ちゃんが生まれたら上の子とどう関わればいいかを考えていた」
「コロナ禍で面会や帰省も大変で、入院中上の子たちをどうするか旦那への引継ぎについていろいろ考えた」

「マタニティヨガで出産時の呼吸法を練習したり股関節周りをほぐす運動をしました。出産時は陣痛で考える余裕が無くなるので、事前に呼吸法や姿勢について知っておいて良かったと思いました。」

「どこか旦那さんと2人で出かけるのはもう絶対できないことなので2人でお出かけはしたほうがいいです。」
「第一子妊娠中は外食や旅行などたくさん行っておいた方がいい。特にラーメン屋さんなどは行きにくくなる。」

「マタニティフォトはその時しか撮れないので早めに準備して撮っておいた方がいいです。」
「2人目の時は時間の余裕がなくてそれどころではなかったですが、妊娠期間を楽しむためにマタニティフォトを撮ればよかったと後悔しています。」
「つわりで辛い時期を乗り越えて体調が良い時はなるべく子連れでは行けない場所、食事に存分に行っておくことをオススメします!」
「お部屋作りや赤ちゃんの物を買いに行くのは、お腹が大きくなる前の方がいい!」
ジェンダーリビールは、お腹の赤ちゃんの性別をサプライズ報告して喜びを分かち合う、わくわくイベントです!

ケーキを切ると、中身のクリームの色などで性別がわかる「ジェンダーリビールケーキ」(写真:中葛西 パティスリー&ジェラテリア ルミナーレ)

黒い風船を割ると、性別で色分けされた小さな風船が飛び出す、楽しい「ジェンダーリビールバルーン」(写真:松江 スィートバルーン)
「たくさん準備をしたい気持ちはよく分かりますが、赤ちゃんが来てから準備した方が無駄がなく、そこから準備しても良いものもあるし、実際赤ちゃんによって必要・不必要がたくさんあった。特に出産準備リストなどを見て準備するとそうなってしまうので、相談できる先輩ママは助かるなぁと感じました。お下がりもこの時期は積極的に活用した方が良い。」
「赤ちゃんグッズは最低限50~60センチの肌着と衣服を数点だけ準備していれば大丈夫。おもちゃやグッズは何が我が子に合うかわからないので、まずはレンタルがおすすめ。」
「産後必要になるものの中には病院でもらえるものもあるので、確認してから買ったほうがいいですよ」
「出産する産院を調べるときは、ネットの口コミだけで決めず、周りにいる先輩ママさんに聞いてみること。ネットの口コミは悪いことしか書いてないことが多いです。」
「妊娠・出産・産後で1番関わるのは助産師さんなので産院の助産師さんと妊娠中からたくさんお話しした方がいいです!」
「お祝い膳とかよりも、産まれた後のケアを重視すべき。」
「1人目のとき、近さメインで産院を選びましたが、後悔しました。しっかりと口コミや周りの評判をもっと調べるべきでした。」
「妊娠中は血糖値が上がったり、高血圧にもなりやすいので,少しでも数値が引っかかると入院やお金のかかる事が増えてしまいます。食べ物でしっかりと自己管理をしておくと安心です。私は血糖値で引っかかり,出産まで血糖値検査の針や計測器を自費で購入とその時初めて告げられ,何万円も余計にお金がかかってしまいました…」
「お産前に呼吸法は練習した方がいいと思います。練習しても本番はいきみ逃がしするのが本当に辛かったので…。上手く出来ないと赤ちゃんにも負担がかかるし自分も慌てちゃうので。」
「分娩時は足を開きっぱなしで股関節が痛くなったので股関節周りのストレッチをもっとしておけばよかったと思いました。」
「マタニティ の時から、膣トレ(尿漏れ予防)や会陰マッサージ(切開が最少で済み、縫合の治りが早かった)をしていたので、産後の身体の戻りがとても早かったです。」
「軽いウォーキングでも良いので、体力をつけることが安産につながると思っています。」
「産前に陣痛のがしの呼吸法の練習をしておくこと。2人目ときに練習してから臨んだら痛みが1人目の時の半分以下に感じました。ソフロロジーについての本を読みました。」
「保育園情報は妊娠中から調べておかないとなかなか産後はバタバタして調べる時間がないので早めの情報収集を!」
「時短電化製品を揃えました」
「小児科などは事前にチェックしておく。休診日のこともあるので、2,3軒チェックしておくべきだと思いました。」
「パートナー(夫)に家事を仕込むこと!」
「男性育休について調べたり、身近に取得した人の話を聞いてもらい自分たちの計画をたてられたのが良かった。家事分担や生活費の折半方法についても夫と話し合っておくことも大切(少ししたが甘かった…)。」
「区や都の使える制度を調べて登録できるものはしておく。」
「出産前後は育児に対してとにかく不安が大きかったのですが、生後数ヶ月経ってから赤ちゃんの事ばかりでは無く自分自身が育休期間を楽しもう!と考えてからは、子供と一緒にとても楽しく毎日を過ごせています。考え方は人によって違いますが、適度に手を抜いて楽をする方法を模索しても良いと思います。」
「少しでも分からない点や不安なことがあれば、夫、両親、友人、行政、SNSなどいろんな人に聞いてみること。一人だけに相談すると意見が偏ることがあるので複数に相談するのが良い。そのうえで、自分なりの答えが見つかると思う。誰でも不安、わからないことばかりです。」
「子どもを産んだら自然と母乳が出て赤ちゃんも飲めるものと思っていたら実際は全然違った。おっぱいは痛いしでもなかなか上手くあげられなかったり‥結局完全ミルクになったのですが、ミルクをあげることにとても罪悪感を感じていました。母乳やミルクでこんなに苦労するとは思っていなかったです。」
「妊娠中も出産後も仕事やプライベートで無理をしてしまうとお腹の赤ちゃんにも影響が出ますし、お母さんが体調が悪いと育児も大変なので、本当に家族や頼れる人にお願い出来るものは頼っちゃっていいと思います。」
「1人目の時はやはり想像以上に育児が大変で、夜中対応や授乳での痛みなど…これって辛いの終わる時来るのかな…と心配していたのですが、絶対終わりは来ます!!」
「初産の時は小さなことでも気になりすぎてネットで調べ、不眠になったりしてしまいましたが、結局不安なことはすぐ専門家に相談するのが一番だなと思いました。家族、病院、職場、役所など、あらゆるところに信頼できる相手を見つけることが大事だと思います。」
■回答者:
計110名
■年代:
20代 12名(10.9%)
30代 86名(78.2%)
40代 12名(10.9%)
■子どもの人数
第1子妊娠中 4名(3.6%)
1人 43名(39.1%)
2人 51名(46.4%)
3人以上 12名 10.9%
■末子の年齢
妊娠中 22名(20.0%)
0~1歳 50名(45.5%)
1~2歳 14名(12.7%)
2~3歳 24名(21.8%)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
江戸川区東葛西5-2-18 208号
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