【開店・新店特集】New Shop Open @江戸川区
「よもぎ蒸し=温まってリラックス」だけじゃない? 悩みに合わせて選ぶ“若よもぎ蒸し”サロンがオープン

江戸川区本一色に、2026年7月10日「若よもぎ蒸し ヨモギダヨーコ」がオープンしました。
「よもぎ蒸し」と聞くと、身体を温めて汗をかき、ゆったりリラックスするもの。そんなイメージを持っていた編集部。
ところが、お話を聞いてみると、こちらで体験できる「若よもぎ蒸し」は少し違うようです。
美容を目的として開発された若よもぎ蒸しは、国産よもぎをベースにした複数種類の草を、気になることや目的に合わせて使い分けるのが特徴。
「肌のことが気になる」「年齢とともに身体の変化を感じる」「すっきりしたい」など、一人ひとりの話を聞きながら、その日に使う草を提案してくれます。
オーナーが若よもぎ蒸しと出会ったきっかけは、娘さんの肌について悩んでいたことでした。
もともとは、若よもぎ蒸しを取り入れているママ友のサロンへ自身が通っていたそう。
「自分がやってみてすごくよかったので、娘にもできないかなと思ったんです」
当時は娘さんが利用できる草がなかったため、まずは自宅で使える入浴剤や足湯からスタート。
その後、子どもにも使える種類ができたことを知り、娘さんも若よもぎ蒸しを始めました。
サウナが好きだった娘さんは嫌がることもなく、「気持ちいい」と楽しみながら続けていたそう。
続ける中で娘さんの肌の様子に変化を感じたことが、オーナーにとって大きな転機になりました。
「同じように悩んでいる人がいるなら、これを伝えたいと思ったんです」
その思いからサロンの始め方を学び、2025年末頃から準備をスタート。自宅サロンとして「ヨモギダヨーコ」を開きました。

上)草を蒸すお釜
下)落ち着いたプライベート空間

明るくてお話好きなオーナーのヨーコさん
若よもぎ蒸しでは、専用に設計された国産黄土の椅子を使用します。
編集部が実際に座ってみると、一般的な丸い椅子とは少し違い、身体がすっと起きるような独特の形。
「骨盤まわりが安定して、ここだという位置に自然とはまるんですよ」とオーナー。
座面の開口部も大きく、蒸気をしっかり受けられるように作られているそうです。
さらに、マントは顔を出すタイプではなく、頭まですっぽり覆うスタイル。
必要に応じて顔や手を出したり、水分補給をしたりしながら過ごせます。

蒸すだけでも体験してみてください♪
初めての場合は、まずカウンセリングからスタート。
身体や肌について気になっていること、生活習慣などを聞き、その内容に合わせて草を選びます。
その後、まず約10分間の足湯で身体を温めてから、若よもぎ蒸しへ。
実際に蒸す時間は約30分です。
現在は、オーナーと同世代の40~50代女性を中心に利用してもらいたいと考えているそう。
年齢とともに感じる身体の変化や、女性ならではの悩みなども、「同世代だからこそ話しやすいと思います」と話します。
また、自身が娘さんの肌について悩んだ経験があるからこそ、同じように子どもの肌について気になっている保護者にも知ってほしいとのこと。
よもぎ蒸しは、身体を温めてリラックスするもの。
そんなイメージを持っている方ほど、「こんなよもぎ蒸しもあるんだ」と感じるかもしれません。
本一色にオープンした「若よもぎ蒸し ヨモギダヨーコ」。気になる方は、Instagramからチェックしてみてください。
| 店名 | 若よもぎ蒸し ヨモギダヨーコ |
| 住所 | 江戸川区本一色 |
| 営業日 | 月~金 8:45~16:00(それ以外の時間、曜日をご希望の場合はご相談ください。) |
| 店舗情報 | |
| OPEN日 | 2026年7月10日 |
取材日:2026年8月5日 写真・文:nanaplus photo

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