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【開店・新店特集】New Shop Open @江戸川区

篠崎【CAFE419】

昼はランチ、夜はちょっと一杯。音楽とコーヒーを楽しむ“大人の隠れ家カフェ”がオープン!

篠崎駅近くの住宅街に、ちょっと気になるカフェを発見!

2026年4月19日にオープンした「CAFE419」は、コーヒーや食事と一緒に、音楽のある時間を楽しめるカフェです。

昼はランチやカフェタイムに。夜は食事をしたり、お酒を1~2杯楽しんだり。
「日常から少し離れて過ごせる場所にしたい」というオーナーの思いが込められています。

プロミュージシャンが選ぶジャズが流れる店内で、ゆったり過ごす時間

 

店内で流れているのは、ジャズを中心とした音楽。

実はこのプレイリスト、オーナーとつながりのあるプロのミュージシャンが、カフェの雰囲気に合わせてセレクトしているのだそうです。

オーナー自身も長年、バンド活動をする友人たちのマネジメントや音楽スタジオの立ち上げなどに携わってきた方。ロゴにも音符とコーヒー豆が描かれ、音楽とのつながりがお店の随所に感じられます。

タイミングによっては、ミュージシャンが店内でギターを奏でることも。
大がかりなライブとはまた違う、コーヒーやクラフトビールを飲んでいたら自然と生演奏が聞こえてくるような距離感も素敵です。

ランチはパニーニのプレートが人気。

オリジナルの珈琲も美味♪

お一人様も、お仲間と一緒でも、席のバリエーションがあって使いやすそう。

カフェランチはもちろん、篠崎では貴重な「夜カフェ」にも

 

営業は金・土・日の週末を中心に、昼は11時~15時、夜は18時~22時。

ランチを楽しむ女性客やご夫婦など、2人でゆっくり訪れる方が多いそう。ドリンクはテイクアウトにも対応しています。

 

ランチメニューで人気の「パニーニ」は、サラダやデザートがセットになったプレート。

有機栽培された21種の穀物を使用した自慢のパニーニは、雑穀のザクザク感と香ばしさが食欲を刺激します。

 

そしてオーナーがこれからもっと知ってほしいと話すのが、夜のCAFE419。

「居酒屋ではなく、食事のあとにもう少し話したい」
「お酒を一杯だけ飲みながら、ゆっくり過ごしたい」

そんなときに使える“夜カフェ”は、篠崎では意外と貴重かもしれません。

都営新宿線篠崎駅から徒歩3分の好立地。

「419」に込めた、居心地のよい場所への思い

 

店名の「419」には、いくつかの意味が込められています。

ひとつは、語呂合わせで「良い空間」。コーヒーを楽しむだけでなく、訪れた方に居心地よく過ごしてほしいという思いがあります。

もうひとつも語呂合わせで「シークレット」。日常からほんの少し離れて、自分だけの時間を楽しめる、隠れ家のような場所にしたいというイメージです。

そして「4月19日」は、オーナーにとって大切な友人の誕生日でもあります。

誕生日がその人にとって特別な一日であるように、CAFÉ419も、訪れた方にとっていつもの日常が少しだけ特別になる場所でありたい。そんな思いが「419」という名前に込められています。

 

オーナーは社会人時代、江戸川区で約20年間働き、瑞江を拠点(音楽スタジオ運営等)とする音楽仲間達と江戸川区内でのイベントを企画したり、以前から江戸川区との縁が深かったのだとか。そんなつながりから篠崎のこの場所と出会い、カフェを始めることになりました。

 

コーヒーを飲みに。ランチをしに。
そして時には、ジャズを聴きながらいつもより少しゆっくり過ごしに。

音楽とともに過ごす新しい週末の居場所として、CAFE419を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

店名CAFE419
住所東京都江戸川区篠崎町7-17-18
営業時間

金・土・日曜 11:00~15:00/18:00~22:00

※営業日・営業時間などの最新情報は店舗SNS等でご確認ください。

オープン日2026年4月19日
詳細Instagram

取材日:2026年8月14日 写真・文:nanaplus photo 


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