10月21日(水曜日)に、Webサイトや業務システム等で広く利用されているプログラミング言語「PHP」に、重大な脆弱性があることが開発元から公表されました。
区では同日(21日)から関係するホームページ等で一時利用を休止する措置など対応作業を進めております。修正プログラムの適用やシステムの安全性の確認を進めており、区ホームページの多言語翻訳機能など安全が確認できたものから順次サービスを再開しています。
なお、現時点では、今回の脆弱性に起因する不正アクセス等の被害は確認されていません。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、安全なサービスの提供に向けた対応について、ご理解とご協力をお願いいたします。