瑞江にある児童発達支援・放課後等デイサービス「ファーストシーンドリーム」では、施設に通う子どもたちの社会体験の場として、期間限定で子どもたちが店員さんになる「ブティック」を開いています!
■ 子どもたちが主役の「おみせやさん」
このブティックでは、子どもたちが元気いっぱいな「店員さん」になって、お客様をお迎えしています。
「いらっしゃいませ!」と外で呼び込みをしたり、服を選んでいるお客様に「これはどうですか?」「素敵!よく似合っていますよ」と声をかけたり、みんなとても張り切って接客してくれます。
商品は、なんと
1点10円!
お会計も子どもたちが担当し、本物のお金を扱うことで、世の中の仕組みを学ぶ貴重な体験となっています。
スタッフの皆さんがすぐそばで見守ってくれているので、小さなお客様も安心してお買い物ができますよ。
■ 社会とつながる貴重な体験
ファーストシーンドリームでは、今回のブティックのように、子どもたちが社会と直接触れ合える機会を大切にしているそうです。
「“学”んで“遊”び、将来自立して“働”ける子を育む」という”学・遊・働”を療育理念に掲げ、ただの預かりではなく、社会性や自立を育む貴重な働く実体験が提供されています。
たくさんのお客様が来店することで、子ども達の学ぶ機会に繋がっているそうです。
ブティックは12月で一旦終了の予定ですが、これからも、子どもたちの成長につながる様々な体験会を企画しているとのことなので、楽しみですね!
残り数回の開店となりますが、子どもたちの元気な声が響く、心温まるお店屋さんを、ぜひ一度のぞいてみてくださいね♪
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12月のブティック開店情報はこちらから(Instagramが開きます)
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