子供を虫歯にさせない歯磨きテクのご紹介
まいぷれ編集部 子育て支援企画
お子様がイヤがっても、仕上げみがきは毎日最低1回を習慣に。できるだけ短い時間できちんとみがきたいものですね。大事な歯を守るためにも虫歯にさせない歯磨きテクを紹介しますので是非実践してみてください。
【「一筆書き」みがきがおすすめ】
まずは奥歯からみがくのがおすすめです。 ついみがきやすいところだけを「拾いみがき」しても効果はありません。
「一筆書き」のように流れを作ってみがくとスムーズにみがけ、みがき残しもなくなります。奥歯から「一筆書き」でみがいていると、歯ブラシを途中で切り返さなければいけません。この「切り返し方」に注意して。上の写真で右側からみがいてくると、前歯のあたりで歯ブラシを切り返します。
ずっと口を開けていてくれないものですから、なるべく短時間で磨き残しのないよう手早く磨きましょう。
【仕上げ歯磨きの正しい姿勢は?】
お子様の頭をひざではさむような、もしくはひざの上に頭を乗せる体勢が理想的。
こうすると、ほかのどの姿勢よりも口の中全体がよく見えます。また、歯を目で確認しながらみがくことができます。
この姿勢は無防備なためいやがるお子様も多いようです。少しずつでもいいですから、この姿勢に近づくように毎日根気よく続けてみてください。
【歯ブラシの動かし方】
歯垢がよく取れるのは、歯ブラシを横にこまかく動かすみがき方です。くるくると動かすやり方だと歯ぐきなどに傷がつきやすく、汚れも落ちにくいのです。横に動かす場合に、その横幅は数ミリ程度。このストロークが長すぎると一生懸命みがいても、汚れは意外に落ちていないものです。少し意識してみて下さい。
【自分で歯磨き】
「自分で!」という主張が出てくる1才以降は、自分でみがかせることも、歯みがきの習慣づけによいのでやらせてあげて。ただし、転倒すると事故の原因になり危険です。大人が目を離さないように。 それと、一日最低一回は仕上げ歯磨きを徹底して上げて下さい。
【歯磨き嫌いさんへの楽しい歯磨き】
歯磨き絵本やお歌、味やフレーバー付きの歯磨き粉などお子様が歯磨きを楽しめる工夫をしてみるのもいいかもしれません。
いやいやしてもお母様は怒らないで笑顔で鼻歌を歌うくらいの気持ちでやってみてください。
きっと歯磨きが好きになってくれるはずですよ♪
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