★トイレトレーニングのやり方とアドバイス
まいぷれ編集部 子育て支援企画
お子様のトイレトレーニング、順調に進んでますか?
なかなかうまくいかなくてお悩みじゃないでしょうか?
トレーニングなんていうと大きな試練のような、大変なことのような気がしてしまいますが大丈夫です、いつかおむつが外れる時が必ずきます。
まず、本当の意味でのトイレトレーニングとは、お子さんのおしっこ、ウンチといった習慣を大人がサポートしてあげること。焦ったり、お子様に厳しくする必要なんて全くありません。でも周りの子たちが外れてくるとつい焦ってしまうんですよね(^_^;)
正しくサポートしてあげられるようにトイレトレーニングのアドバイスを3点あげてみます。
《いつから始めたらいいの?》
1.「痛い」「お腹がすいた」など、自分の感覚を言葉にあらわすことができる。
2.「おもちゃを持ってきて」といった簡単なお願いを理解することができる。
→言葉でのコミュニケーションがとれるということですね。
3.オムツが汚れたり、オシッコで濡れたときに、オムツを触ったり、もじもじしたりする。
→オムツが汚れた感じがわかれば「濡れててキモチわるくない?」「パンツをはいてみる?」などの言葉かけができます。
4.オシッコの間隔が長くなる(2時間ほどオシッコとオシッコの間隔があく)
→オシッコの間隔が長くなるというのは、膀胱の容量が増えたということです。膀胱が大きくなれば、トイレに行くまでオシッコを我慢することが出来ます。
これらのことができていればトイレトレーニングは十分始められます!
《トイレトレーニングのススメ方》
1.オシッコがしたくなったら、言葉でどう表現するのか? 子どもに伝える
→お子さんに、オシッコがしたくなったら、どんな風に知らせたらいいのか教えて下さい。「オシッコ」「チッチ」などの言葉をお子さんに教えます。
2.オシッコがしたくなったら、どこに行けばいいのか? 子どもに伝える。
→オシッコがしたくなったら、何処に行けばいいのか?トイレやおまるを見せ、そこが、オシッコをする場所だとお子さんに教えてあげてください。
3.オシッコがしたくなったら、トイレに行くことを子どもに伝える。
→オシッコがしたい時、トイレやおまるにお子さんを連れて行って、そこでオシッコするんだよ、と教えてあげて下さい。
4.オシッコが終わったら、どうしたらいいか? 子どもに教える。
→トイレットペーパーの使い方を教えてあげて下さい。
はじめは、上手くできなくても仕方ありません。最初は、お子様にやらせて、後からお母さんが綺麗に拭いてあげましょう。
《トイレトレーニングの個人差》
みなさん、ご自分のお子様と他のお子様を比較する事はありませんか?
はじめてのお子様ですと、他の方のお子さんはどうなのかな?と何時も気にしてしまいがちですよね。
一人、一人、個性が違うように、お子様の発達、成長も違います。もちろん、トイレトレーニングにも個人差があります。
個人差について理解されていないと、他のお子様よりトイレトレーニングが遅れていると思い込んでしまう方もいらっしゃいます。その事で焦りを感じると、お母さんがストレスを感じます。それが、お子様のストレスに繋がります。
トイレトレーニングの個人差について、しっかり認識しておいて頂きたいのです。お子様は、それぞれ、自分のペースで成長していきます。ペースが速い子もいれば、遅い子もいます。オシッコの伝達回路も同じです。その子、その子で発達のペースが違います。
最後に、無理矢理トイレトレーニングをしてトイレ嫌いになられるよりも、お母さんもお子様も余裕をもって楽しんで行うことが大切なことです。お子様の好きなキャラクターのカレンダーを貼ったりしてトイレが心地良い空間になるよう心がけてあげましょう。
おむつは絶対外れる時が来ますから、焦らずゆっくり、頑張りましょう\(^o^)/
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