夏休みの小学生対象イベント
『学んで遊ぶ!葛西の漁と歴史』が新川さくら館で行われました。
和船に乗って操船体験や昔から伝わる漁法
『投網』を実際に体験したり、葛西の海の歴史と昔の漁について、漁具やべか舟、大漁旗などの展示もされて、暑い中たくさんの親子連れが参加して楽しんでいました。
ここ50~70年くらいで葛西の海はずいぶんと変わってしまったのですね。
昔は葛西周辺や蓮田が多く、レンコンが沢山とれたこと、アサリも沢山とれたこと、江戸川産の海苔もたくさん生産されていたことなど、当時の道具を見ながらお話を聞きました。
伝統漁法である
『投網』は保存会の方により伝統が継承され、今若い人たちにその技が引き継がれ、毎年春の
『投網祭り』では地域のみなさんに伝統を伝える活動がされています。
またパネルをつかって
新川の歴史についてもお話を聞くことができました。
今は美しい親水公園になって特に桜の季節には区民の憩いの場となっている新川も、昔は堤防で囲われ、台風の時などは川が氾濫して大変だったことなど、子どもたちは想像がつかないでしょうね。
体験とお勉強の後は船宿の方が用意してくれた
アサリ飯と
味噌汁が全員にふるまわれ、子どもたちには
お土産も用意され、盛りだくさんな内容で夏休みの一日を楽しんでいました。
今日のイベントで自由研究はカンペキですね(^_-)
夏休み後半も区内では様々なイベントが予定されています
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