飲食店グランドファンディング
【さきチケ江戸川ごはん】
4/30にはじまります。
ここ最近、たくさんの飲食店仲間に
声を掛けさせて頂きました。
みなさん
断片的な情報に
右往左往して
本来の自分のあるべき姿や
お店の立ち上げ時の思いなど
大事な物が
隠れてしまうくらい悩まれています。
もちろん
私もそうです。
近隣の飲食店仲間に
支えられて何とか持ち堪えています。
少しでも
一緒に乗り越えていける
仲間達を引き続き探しております。
発起人
steak&bar ハックルベリー
店主 鈴木幸哉
新型コロナウイルスが引き起こした未曾有の事態は、私たち飲食店の経営を直撃しています。
お客様の健康や命を危険にさらすわけにはいかない。
しかし、何もしなければ自分たちの生活が成り立たない。
ご贔屓にしてくれているお客様のためにも、ハックルベリーという店は守りたい!
刻々と変わる状況に、様々な思いが入り乱れ、本当に悩みながら「今できること」にがむしゃらに取り組んでいる、そんな日々です。
そんな中で気づきました。
1人でできることには限界があるということ。
この緊急事態、苦しいのはうちだけじゃない。
今こそ飲食店同士が力を合わせて立ち上がるべきではないのか、と。
チケット購入型のクラウドファンディングを知ったのもちょうどその頃です。
ハックルベリーでは、独自にお食事券の販売にも取り組んでいましたが、広がりには限界がありました。
お隣千葉県の柏市で、1人の店主さんが立ち上げたクラウドファンディングが、仲間に広がり、行政を巻き込み、大きなムーブメントを起こしているのを見て、勇気をもらいました!
きっと自分たちにもできる!
私たち飲食店はライバルじゃない。戦友だ!
今こそ力を合わせて頑張ろう!
そんな呼びかけに、多くの仲間が応え、プロジェクトが動き始めました。
解決しなければいけないかったのは、クラウドファンディングの実施にかかる費用。
掲載手数料、決済手数料、その他委託費…などを誰が負担するかという問題です。
ハックルベリーが所属する瑞江駅前商店会は、この活動に理解を示してくれたので、負担をお願いすることができるかもしれない。
しかし、特定の商店会が負担すると、所属していない店舗は参加することができなくなってしまいます。
私たちは、このプロジェクトを、江戸川区全エリアの飲食店が一丸となって取り組むものにしたかったのです。
そこで私たちは、江戸川区商店街連合会に企画書を持ち込みました。
話し合いを重ね、思いが伝わり、江戸川区が諸費用を負担してくださることになりました。
さらに、江戸川区のホームページへの掲載、区報への掲載など、たくさんの区民の方にお知らせすることもできます。
まさに「1人ではできないことも、力を合わせることで実現できる」ことを実感しています。
江戸川区の飲食店の皆さん!
ぜひ一緒にこの苦難を乗り越えましょう!
このプロジェクトは、皆さんの当面の現金収入になります。
また、より多くの区民の方に知られることは、あなたの店がより多くの方の目に留まることも意味します。
重要なのは、皆が力を合わせること。
その思いは必ず、江戸川区の皆さんに元気を与えます。
大切なお客様に笑顔になってもらうために。
お店を探したり、チケットを買ったりする楽しい時間を過ごしてもらうために。
ぜひ一緒に、このプロジェクトを盛り上げましょう!
【さきチケ江戸川ごはん】
参加は
コチラカラ!
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/…/jigyosh…/sakichike.html…