8月23日と24日の2日間にわたり、区民と区の職員による「政策提案プレゼンテーション」が実施されました。
まいぷれ江戸川区編集部も、日ごろ子育て支援として活動している
【こども服交換会】について、提案してまいりました。
テーマは
【区内すべての子育てひろばで常設のこども服交換会を!】
現在、江戸川区が開催している交換会
『ばとんたっち』は年に1回。まいぷれ江戸川区と一人じゃないよプロジェクトが開催している
『こども服交換会』が年に2~3回。
どの会も大変好評で、
『こども服交換会』に関しては完全予約制のため、毎回すぐに満席になるほどの人気ぶり。
子どもたちは成長が早く、すぐに服が着られなくなってしまいます。
まだきれいなこども服、捨てるのはもったいない。でも、近年は「好みもあるだろうし・・・」「おさがりなんて嫌がられるかしら・・・」と、着られなくなった服を差し上げる先もなかなか見つからず、なんとなくクローゼットに置いている・・・というご家庭も多いのではないでしょうか?
一方で、保育園の洗い替えや、すぐに小さくなってしまう服をシーズンごとに購入するのは負担・・と思っている家庭も多く、それならみんなで持ち寄って、欲しい服を持ち帰れたら資源の有効活用にもなりますね。
ただ、こども服交換会、まいぷれ江戸川区では2019年から継続して開催していますが、いくつかの課題があります。
①開催回数、場所が限られるので、遠くの人、タイミングの合わない人は参加ができない。
②無料でもらえることはもちろん評価されているが、着られなくなった服を寄付できることもとても喜ばれている。しかし、交換会場でしか引き取れないので、タイミングが合わないと寄付ができない。
そこで私たちが提案したのは、
『区内20カ所の子育てひろばで、特に回転の速いBaby服の交換会を常設してはどうだろう』
ということ。
子育てひろばで開催することで、現状の課題である
①については、子育てひろばはベビーカーで行ける距離にあるので、行きやすい。
②については、常設なら都合のいいときに利用でき、寄付ができる。
そして、さらに
★Baby服、Baby用品があるので、妊娠中のパパママが利用でき、そこで子育てひろばのことを知って、出産後スムーズな利用につなげられる。
★子育てファミリーと妊娠中のパパママとの交流の場になる。
という点も期待できるのではないでしょうか?
既にある施設を利用する。(新たな施設を用意する必要がない)
そこにはスタッフがいる。(新たにスタッフを増員する必要がない)
交換会のスペースは机2台分もあれば十分。
今すぐにでも実践でき、子育てファミリーに喜ばれる企画、
そして、これが実現したなら、子育てひろばは江戸川区だけでなく全国にある、そして、子育て世代ならどこに住んでいても同じ悩みを持っているのであれば、江戸川区がモデルケースとなり、全国に展開できるのではないでしょうか?
日本中の子育てひろばが、こども服交換会場になったら、こども服がごみになる量ははるかに減ると思います。
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他にも、大変興味深い提案がたくさんありましたので、ぜひ皆さんもプレゼンテーションの映像、見てみてくださいね。
そして、意見投票では、よいと思う提案に投票もできます。
皆さんが投票してくださったら、本当に実現できるかもしれませんね。
■区政提案プレゼンテーション
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e001/kuseijoho/kohokocho/seisakuteian/presen.html