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自宅で 『 鯛飯 』に挑戦しました

まいぷれ江戸川編集部

鯛飯に初挑戦しました。

2キロの鯛を築地市場で買い求め、イザ勝負!
今回のメニューは鯛飯、鯛の薄造り、鯛の潮汁です。

挑戦したのは5/17の日曜日。
鯛は前日の土曜に築地市場場内のお店で閉めかけていたところをムリに頼んで購入。
なので内臓もそのままの下処理一切なしでした^_^;

まずはウロコ剥がしから。
2キロの大物(自分にとっては)だけあって面積がデカイ。
ウイスキーなどのアルミのキャップを利用して尻尾の方から前に、前に。
背ビレは鋭く、ウロコも硬くて大きいので軍手着用。
そのキャップ、意外にも面白いように取れるスグレものでした。

続いて内臓処理。
我が家で一番ゴツイ包丁で切るも、皮が厚くしっかりしていて簡単には刃が入りません。
やっとの思いで開くとデカイだけあってやはり内臓も量があります。

先日の料理教室での実習を思い出しながら粛々と処理を続けました。
エラの部分も取り除き、水洗いのあと、水分をきれいに拭き取り、最後に塩をふりかけキッチンペーパーで包んで一晩冷蔵庫に保管。
(余分な水分を取り除く意味と特に白身の魚は1~2日寝かせる方が旨みが増すらしい)

翌日三枚に下ろす。
胴体部分を半分に切り、胴体前半分を薄造りにして尻尾の方とアタマを鯛飯用に。
アラのところは潮汁へ。

まずは鯛飯。
お米を研いでからザルに1時間程度置き、昆布を浸した水の入った土鍋に投入。
軽く下味(調味料)を整えたあと、コンロで軽く炙った鯛のアタマと身をのせ蓋をしてガス台で点火。

薄造り、潮汁も大きなミスもなく完成へ。
子供たちの協力の下、なんとか無事に完成しました。

みんなで作る楽しさと出来上がった時の喜びは格別。
家内もとても喜んでくれてみんなで美味しくいただきました。

ちなみに鯛は2,600円でゲット。
クロマグロ、メバチマグロの柵も買いました。

ぜひみなさんも挑戦してみてはいかがですか。
家族に大うけ間違いなしですぞ。

今編は編集部Tがお届けしましたー(^_^)/


追伸
鯛はスーパーなどで下処理されているもので十分です。
土鍋に入る小ぶりな鯛があれば鯛飯は簡単に作れます。
アサリかシジミの味噌汁でもあればもうバッチリですね(^.^)
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