屋形船、今昔
あみ武
古くからある屋形船ですが、どのようにして今日のような屋形船へと発展していったのでしょうか?
屋形船の原型は、実は奈良時代までさかのぼります。この頃は大きな船を河川に浮かべ、その上で歌ったり踊ったりしていたそうです。
そして平安時代になると、屋形船は貴族の遊びとして盛んになります。当時の貴族たちは船の上で桜や紅葉を見物したり、漢詩や和歌を読んだりしていたそうです。貴族の優雅な遊びだったわけですね。
この頃から「館船(やかたぶね)」という言葉が使われるようになったそうです。
そして江戸時代、天下泰平の時代が屋形船の最盛期になります。この時代に入ると、豪商や力をつけた大名などが船を持つようになります。そしてその船で遊覧を楽しんだそうです。
この時代、大阪や京都にも屋形船はあったものと思われますが、隅田川や荒川など水上の交通が最も発達していたのが江戸であったため、江戸の経済や文化が発展するにつれて屋形船の文化も広がっていきました。
現在では大名や豪商でなくても屋形船の遊覧を楽しむことができます。しかも「スカイツリー」など、現代ならではの風景もご覧になれます。寒い時期ですが、なべ料理などご用意してお待ちしております。
基本情報
| 名称 | あみ武 |
|---|
| フリガナ | アミタケ |
|---|
| 住所 | 134-0084 江戸川区東葛西3-15-8 |
|---|
| アクセス | 東京メトロ東西線浦安駅より浦安橋を経て徒歩12分 |
|---|
| 電話番号 | 03-3686-4675 |
|---|
| ファックス番号 | 03-3686-4695 |
|---|
| お問い合わせ・ご予約時間 | 10:00~18:00 |
|---|
| 定休日 | 不定休 |
|---|
| 国土交通省関東海運局認可 | 関東不185号 |
|---|
| 関連ページ | ホームページ
|
|---|
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。