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「あしたばアート展」が5月3日~4日まで
船堀タワーホールにて行われました。
若年性認知症専門のデイサービス
「フリーサロン あしたば」(なぎさ和楽苑内)では、
美術作品の制作を通して脳の活性化を図る取り組みをされています。
ご利用者様と臨床美術の 先生との2年間のセッションで、なんと
200点の作品が展示されました。
作品はテーマ別に展示され、どの作品も素晴らしい!!
同じテーマ・材料を使っていても、それぞれ個性が光っていて一つ一つの作品に時間を忘れてしまうほど見とれてしまいました!
作品はご利用者様だけではなく、ご家族も職員も一緒に制作されるそうです。
製作中の写真も展示されていましたが、なんと言っても皆さんの
素敵な笑顔が印象的!
「アートはあくまでもツール、笑顔で楽しめる事が大切」と臨床美術の先生もおっしゃっています。
この取り組みをされて、皆さんの会話・笑顔が増えたそうです。
病気になっても
「自分の居場所があり、やれることがある」「楽しい時間と達成感がある」そしてその感動を一緒に感じる
「仲間がいる!」本当に素晴らしい取り組みだと思います。
色々なことを感じた、
素敵な時間を頂きました!
なぎさ和楽苑では、若年性認知症の方とご家族が気軽に交流できる
「あしたばカフェ」を開催されています。