最高気温が25℃以上の夏日になるのが珍しいことではなくなりましたね

熱中症のリスクが高まる時期だからこそ、しっかり対策をしていきましょう!
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環境に気を配りましょう
暑い日中に屋外へ長時間留まらない・直射日光の下で遊ばせないのは基本ですが、
室内でもエアコンを上手に使い、快適に過ごせる環境を整えてあげましょう。
屋外での帽子は必須です!ベビーカーに乗っている場合は日よけをしていても
地面の温度の影響を受けやすいため注意が必要です。
消防庁は室温が28℃を超えないよう、エアコンや扇風機を利用することを呼び掛けています。
その際は冷たい風が直接赤ちゃんに当らないよう、風向きやベッドの位置を工夫しましょう。
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こまめに水分補給をしましょう
赤ちゃんは新陳代謝が活発なため汗や尿として体から出ていく水分が多く、
大人に比べて脱水症状を起こしやすいので、十分な水分補給は欠かせません!
室内でも2~3時間おきに、屋外なら1時間を目安に水分をあげてください◎
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熱中症かなと思ったら
主な初期症状として、頬が赤くなっている・体が熱くなっている・おしっこの量が少ない、色が濃い・
汗が少なく、肌が乾燥している・機嫌が悪い・元気がない などがあります。
このような症状に気づいたら、すぐに涼しい場所へ連れて行き、水分をあげましょう。
経口補水液がなければジュースやゼリーでも大丈夫◎あまり欲しがらなくても一口ずつでも飲ませましょう。
衣服はゆるめて安静にし、熱が高いようであればわきの下や脚の付け根を冷やしてあげると◎
意識がはっきりしない場合はすぐに救急車を!自分で水分が摂取できないなどの場合も早めに医療機関を受診しましょう。
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熱中症対策グッズ
*ベビーカーや抱っこ紐用の冷感シート・保冷パッド
*ハイシートのベビーカー
*ベビーカー用サンシェード:足元への日差しもカットしてあげると◎
*固まらない保冷剤:赤ちゃんの体を冷やすときに◎
*保冷バッグ:持ち歩く水分を冷たく保つことができ、替えの保冷パッドなども入れておけます
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