「遺影写真で困る人をなくしたい」シニア撮影を始めた理由
nanaplus photo
今年夏から本格的に動き出した「シニア撮影」
その先の最終的な目的は「遺影写真で困る人をなくしたい」「その人らしい笑顔の写真を遺影写真に使ってほしい」ということ。
普段は店舗やお教室、料理撮影をしていますが、ずっとやりたいと思っていたのは「シニア撮影」
ただ、誰に話しても、「無料なら撮ってほしいけど、お金かかるならいいや」「シニアは写真撮りたがらないから、撮影会とか無理だと思うよ」というネガティブな声・・・
なので、2026年も引き続き、モニター撮影を募集します!(毎月先着1団体・施設)
まずは写真を撮る楽しさを体験して、ご自身の笑顔の写真を見てみてください。ご家族やお友だちにも見せてあげてください。
きっとみんな「素敵ね♪」「いい笑顔じゃない♪」ってほめてくれると思いますよ(^_-)-☆
今の時代、スマホで誰でもそれなりのクオリティで写真が撮れて、データを受け渡ししているから、写真にお金を払うということに抵抗があるのかな。
スマホでもカメラでも、その人らしい笑顔の写真が撮れたら、それでいいと思います。
でも、現実にはなかなか笑顔を引き出すのは大変。
なので、シニアの自然な笑顔を引き出す声掛けやコツ、ポージングを学び、機材をそろえ、「撮ってもらおうかな」と思ってくださった方の時間を「満足」してもらうために、日々準備をしています。
義理の両親がなくなった時、遺影写真がなくて困った体験。
そして今の私の世代は親が高齢となって、皆さん口をそろえて「そうそう!遺影写真に使えるのがなくて困った!」という声。
自分も含め、いつその時が来るかわからない中で、お気に入りの写真を持っている人がほとんどいないこと。
子どものころは季節ごと、成長の節目で記念写真も撮るけれど、大人になって最近写真撮ってますか?
旅行や食事に行っても、スマホで撮るのは料理や花、自撮りの写真ばかり。
これまで頑張ってきたことが、あなた自身の姿に表れているのに、それを「若くないし」とか「写真苦手なのよ」と、逃げてしまう。
きっとそんな方が多いのではないでしょうか?
私自身もその一人。
皆さんの写真を撮るのが仕事だけど、自分はどうなの?と言われたら、確かに「私はいいから」ってつい言っちゃってる。
だからこそ、写真館でかしこまった写真を撮るのではなく、いつのの体操教室の会場で、デイサービスで、サークル仲間が集まる場所で、ワイワイ楽しく撮影したら自然に笑顔になれるのではないでしょうか?
緊張しないでリラックスして参加できるのではないでしょうか?
そんな場を作っていきたい。「ほら、次はあなたの番よ♪ 行ってらっしゃい!」「あら!いい表情じゃない♪ 素敵よ♪」なんて声かけあいながら撮影できたら、きっと楽しいですよね。
2025年、たくさんの場所で撮影会を開催させていただきました。
2026年も多くの方とのご縁が広がるといいなと思っています。
まだまだ2025年に撮影した写真も、活動報告もできていないので、ゆるゆると発信していこうと思っていますが、「うちの施設でも撮影してほしい」「私たちのサークルにも来てもらえるのかしら?」と思ったら、メールでもお電話でも、お問い合わせください。
~*~*~*~
2026年度 毎月先着1施設・団体 無料撮影モニター募集中
・撮影内容:シニア(60歳以上)を5名以上含む施設・団体様、江戸川区内であれば出張して撮影します。
・参加人数:5名以上(SNSやHPへのシェアがOKな方 1名以上含む)
・参加費:無料(撮影したお写真1枚をプリントまたはデータで差し上げます)
*nanaplus photo 公式LINEに登録いただいた方には追加でデータを1枚差し上げます
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。