日本空手道 神鹿館
日本空手道 神鹿館のニュースをご覧いただきありがとうございます。今回は、空手の練習の中でもつまずきやすい「形(かた)」の練習を例に、神鹿館が大切にしている考え方をお伝えします。
形(かた)は、最初は誰でも「できない」ところから始まります
空手の形(かた)は、決まった動きを順番どおりに行う練習です。一つひとつの技を覚え、流れとしてつなげていく必要があるため、最初は多くの子どもたちが「本当に合っているかな?」と不安になります。
中には、合っているか自信が持てず、途中でピタッと動きが止まってしまう子もいます。これは決して悪いことではなく、「まちがえたくない」「きちんとやりたい」という気持ちの表れだと受け止めています。
その日で完璧にしなくていい|先輩のサポートと「挑戦」を見る指導
神鹿館では、形の練習で止まってしまう子がいても、すぐに「まちがえないように」と強く注意するのではなく、先輩たちがそばについて一緒に動きながら教える時間を大切にしています。「ここはこうだよ」「一緒にやってみよう」と声をかけてもらうことで、少しずつ前に進める子がたくさんいます。
指導者としても、その日で完璧にすることは求めていません。「今日はこの部分だけがんばろう」とポイントをしぼり、間違えていたところを何度も反復していきます。
その日できなかったところより、「今日、どこまで挑戦できたか」をいちばん大切にしています。止まってしまっても、もう一度列に戻ってやってみる。その小さな一歩を、しっかり見届けたいと考えています。
「難しいからやめる」ではなく、「難しいから挑戦する」力を育てたい
間違えていた部分を何度もくり返しているうちに、少しずつ動きがつながり、「ここまでは一人で通せた」という場面が増えていきます。その表情には、「難しかったけど、あきらめずにやってみた」という自信がにじんでいます。
こうした経験は、空手だけでなく、学校の勉強や日常生活の中で出会う「難しいこと」に向き合うときにも生きてきます。神鹿館では、「できないからこそ成長できる時間」として、子どもたちの挑戦を見守り、支えていきたいと思っています。
見学・無料体験でも、子どもたちの挑戦する姿をご覧ください
日本空手道 神鹿館では、北小岩・鹿骨・上一色エリアの各教室で見学・無料体験を受け付けています。稽古中の子どもたちが、うまくいかないところにも挑戦し続ける様子や、先輩たちがサポートする雰囲気も、実際にご覧いただければと思います。
お申込み・お問い合わせは、プロフィール欄のリンクからアクセスできるお問い合わせフォーム、または公式LINE・インスタグラムDMよりご連絡ください。
| 名称 | 日本空手道 神鹿館 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンカラテドウ シンロクカン |
| 住所 | 133-0073 江戸川区鹿骨1-54-2 鹿骨区民館(主な活動場所) |
| 電話番号 | 090-5191-0820 稽古中は電話に出られないことがあります。メールもしくはインスタグラム(DM)もご利用ください。 |
| メールアドレス | shinrokukan.info@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | なし |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/profile.php?id=100062338936145 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/shinrokukan/ |
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