色彩×知育 日常に溢れる色と言葉を使って遊びながら学ぶ色彩知育 ”子育ての軸”についてのお話②【江戸川区 ベビー・こども色彩知育®教室 小岩クラス のぐちえり】
ColoR Terrace 色彩知育 kashiko 教室
赤ちゃんにちょうどいい BABY色彩知育ってなぁに?
こんにちは!
日本こども色彩協会認定講師 ベビー・こども色彩知育®インストラクターの野口絵理です。
現在江戸川区小岩で、色彩知育教室を2023年秋より開講しています。
体験レッスンを定期的に開催しています。
現在、5歳の息子と色彩知育に親しみ、楽しみながら色彩知育の魅力や学びを深めています。
また、様々な場所でWORKSHOPを開催したり出展したり、アート展覧会のお手伝いをしたりと、活動の場を広げています。
”子育ての軸” 軸がしっかりしていると迷わない。
軸があると子供への言葉がけにブレがなくなり、子供の心も安定します。
私にとっての”子育ての軸”は、色彩知育に出会ってから持てるようになっていきました。
その経緯を体験談を交えてお伝えしています。
▶▶前回の続きです
0歳9か月から歴史のある幼児教室に通っていた息子と私。
楽しく通っていたのですが、成長していくにつれ、「あれ?」と思うことが、、
保育園へ通うようになり、初めての保護者面談の時に
「挑戦する気持ちが、足りない。できる力を持っているはずなのにやってみようという挑戦意欲が小さい。」
とのことでした。
話を聞いていくと、失敗したくないからやらない。という本人の意思のようなものがあったようです。
幼稚園へ入園した最初の個人面談でも同じことを先生からお話を頂きました。
そうなんです。
息子は『失敗すること、間違うこと』に対して臆病になっていたのです。
でも、なんとなく私はなぜそこまで臆病になるのか、薄々気が付いていました。
なぜ、失敗をすることを恐れて挑戦ができないのか。
それは、幼児教室での”ある取り組み”が彼を消極的にさせていたのです。
ある取組とは、”不正解”がある問題を何度も経験したことによる自分への自信の無さです。
そして、間違えることは、格好悪い。恥ずかしい。とまだ幼少期である息子は経験してしまっていたのです。
もちろん色々なタイプの子がいます!
同じ幼児教室に通っている子でも、何事にも積極的な子はたっくさんいらっしゃいます。
たまたま我が子は、”間違う・失敗する”という事に対してマイナスのイメージを持ってしまったわけです。
そんな中、私と息子が出会ったのが、
正解も間違いもない 競わない 比べない 認められ、認める力が育める
”色と言葉がけ”を使った親子教室『色彩知育®教室』でした。
はじめは、どういうことなのか私も理解できていませんでした。
でも色を使った知育って面白そう!
という感じで、説明会に参加して、お話を聞いたら、息子のこともそうですが、
色彩知育🄬というまだまだ知られていないけど、魅力的な知育法にとても興味を持つようになり、
今ではBABY・こども色彩知育インストラクターです。
そして、息子と他の講師さんのクラスへ遊びに行ったり、家で色彩知育のワークを続けていると
息子が言ったんです「色彩知育って怒られないの?」
息子は、間違ったり、失敗することで、怒られるかもしれない。って思っていたようです。
正直怒ったつもりはないんです。
でも子供は親のガッカリした表情や心情をダイレクトに感じ取っている。
その感情が、息子の自信の無さにつながり、挑戦することを臆病にさせていたんだと、気づかされました。
色彩知育🄬を続けていると気づくんです。息子の良いところに。少しではなく、沢山です。
色を通して、色彩知育🄬の言葉がけをして、個性をどんどん引き出していける感覚。
その感覚を感じた時に、私自身もとても楽になれました。
私も頑張りすぎてたんじゃないかなって。
この感覚、是非たくさんのママに感じて欲しいな。
笑顔であふれる親子さんをいっぱい見たいな♪と感じるようになりました。
そして、色彩知育🄬に関わるようになって半年、幼稚園の個人面談で言われた言葉は
「最近、じゃあやってみようかな。って新しい遊びなどに挑戦してくれるようになりましたね」って。
たまたまかもしれません。
成長の過程で、何か自信になって繋がったのかもしれませんし、幼稚園の導き方も素晴らしかったかもしれない。
でも、私にとっては、自分の子育てへのマインドが変わったからかなと感じています。
誰かと比較する必要はなく、評価する必要もなく、
ただ、感情と視覚と行動を言葉に変えて、本人に伝えていく。
それが、本人の自信につながって行く。
色彩知育🄬の考え方が、私の子育ての軸になっていきました。
みなさんは、どうですか?
子育ての軸、ありますか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。