▶︎ A
未就学時期にクライミングをすることには大きく3つの効果(メリット)があると考えています。
①と②では、幼児教育の分野で非常に有名な2つのグラフも活用しながらご説明いたします。
(出典:テラコヤプラスby Amebaさまインタビュー資料)
① 身体能力の発達
幼児教育業界では、未就学時期は神経系機能が著しく発達する時期といわれています。
そのため、この時期はクライミングのような全身運動が特に効果的です。
cf:スキャモンの発育曲線(スライド2)
② 知能面の発達 神経系の発達曲線と知能の発達曲線は似た形をしていることが分かっており、この時期に運動を通して神経を刺激することが、知能の発達にも良い影響を与えるとされています。
cf:スキャモンの発育曲線の神経型×ベルレイの知能発達曲線の類似性(スライド3)
③ 精神面の発達
自分で考えながら登り、登りを振り返ってまた挑戦することを繰り返すことで、チャレンジ精神や集中力等の心の強さを育てることができます。
また、お友だちが一生懸命頑張っているのを全力で応援して、全力で応援された側もまた全力で頑張るという、「心の育ち」を、柔軟で吸収力が高いこの未就学期にこそ経験してほしいと思っております。