iTeen船堀校プログラミング教室
今日は少しだけ教室側の話です。
授業をしていると、プログラミングそのものより難しいなと思う場面があります。
それが、「本人の頭の中を外に出してもらうこと」です。
■「わからない」の正体を探る
子どもたちは困ると結構な確率で、
「わかんない」、「うごかない」
と一言で言います。
でも聞いてみると、できないわけじゃないことも多いです。
・何が起きたかわからない
・説明できない
・なんとなく不安
このへんが混ざっていたりします。
なのでこちらもすぐ教えません。
「今どこ押した?」
「画面何色?」
「さっきまでは動いてた?」
まずはそのくらいです。
こちらから見ると簡単な質問ですが、本人からすると案外ここが最初の壁だったりします。
■意外と、しゃべるって難しい
教室では「考えよう」より先に「言ってみよう」をやることがあります。
最初から理由を聞いても止まるので、
「動いた?」
↓
「いつ止まった?」
↓
「なんでだと思う?」
みたいに少しずつ。
すると途中で、
「あ、ここ変えた」
って急に出てきます。
これ、結構あるあるです。笑
本人の中では考えていたけど、口に出して整理できていなかっただけだったりします。
口に出すことで先が得られる感覚が育っていきます。
■講師は結構待っています
ここは地味ですが結構疲れます。
つい言いたくなるんですよ。
「それそこだよ」
「そのブロック違うよ」
って。
でも言ってしまったらせっかくの成長バグが台無しですね。
もしかしたら、ご自宅でお子さまの学習を一緒に見られている時に経験あるのではないでしょうか??
本人から一言出るまで待つ。
たまにめちゃくちゃ長いです。
こっちも心の中で「頼む、何か言ってくれ…」ってなってます。笑
■気付くと普通に説明してくれる
不思議なもので、続けていると変わります。
最初は首振るだけだった子が、
「ここをこうした」
「だからこうなった」
って普通に話し始めます。
そうなるとプログラムも進むんですよね。
教室でやっていることって、プログラミング半分、会話半分なのかもしれません。
このようにプログラミングを通して、頭、指、言葉を駆使していくことって、学習になってないわけがないと思いませんか??
講師も生徒に合わせて考えさせるバランスを取っていくのは結構難しいんですよね。
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| 名称 | iTeen船堀校プログラミング教室 |
|---|---|
| フリガナ | アイティーンフナボリコウプログラミングキョウシツ |
| 住所 | 134-0091 江戸川区船堀7-3-19 リジェーネA103 |
| 電話番号 | 03-6808-9774 |
| メールアドレス | funabori@iteen.jp |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし 駐輪場はございます |
| 開業日 | 2024年2月3日 |
| ホームページ | https://iteen.jp/schools/funabori |
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