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江戸川区・篠崎・小岩の幼児サッカーチーム|1〜3年生から「観る力」と身体操作を育てる指導方針

えどそらFC

ムーブメントプレパレーション(体幹、身体操作)「江戸川区・篠崎・小岩の幼児サッカーチーム|1〜3年生から「観る力」と身体操作を育てる指導方針」

ムーブメントプレパレーション(体幹、身体操作)

全学年で導入(平日)、ムーブメントプレパレーション「江戸川区・篠崎・小岩の幼児サッカーチーム|1〜3年生から「観る力」と身体操作を育てる指導方針」

全学年で導入(平日)、ムーブメントプレパレーション

挨拶、整理整頓、返事はチームの1番の約束事。「江戸川区・篠崎・小岩の幼児サッカーチーム|1〜3年生から「観る力」と身体操作を育てる指導方針」

挨拶、整理整頓、返事はチームの1番の約束事。

江戸川区・篠崎・小岩エリアで活動する幼児サッカーチーム、えどそらFCです。

えどそらFCでは、園児から小学生までを対象に指導していますが、常に意識しているのは、【中学校へ行っても通用する技術と知識】を、この年代のうちから少しずつ身につけてほしいということです。

そのために私たちが大切にしているのが、
・観る力(認知)
・身体操作
・あいさつ・返事・整理整頓といった「人としての土台」
の3つをセットで育てていくことです。

「ドリブルだけ」「テクニックだけ」といった一部分に特化するのではなく、サッカーのプレーの前提になる部分からしっかり積み上げていくことで、進学先がどの中学校になっても困らない土台を作りたいと考えています。


観る力(認知)|「何が見えてた?」と問いかけて、自分で気づける選手に

サッカーの指導現場では、「顔をあげよう」「首をふろう」という声かけはよくあります。えどそらFCでも、もちろん同じように伝えますが、そこで終わりにはしません。プレーが一区切りついたタイミングで、必ず「いま、何が見えてた?」と聞くところまでセットで行います。

この質問に対する答えは、多くの場合、コーチたちが「ここを見てほしい」と思っているポイントとは違います。そこで、さらに
「じゃあ、相手の○番が来ていたのは見えてた?」
「右側のスペースが空いていたのはどう?」
と、少しずつ見るポイントを限定しながら問いかけていきます。

最後に、
「こうすればもっと見えるよ」
「ボールが来る前に一度まわりを観ておこう」
「身体の向きを変えると、同時にいろいろなものが観やすくなるよ」
といった形で、具体的なヒントを伝えます。

このように、「自分で気づく」「自分ごととして考える」プロセスを大切にすることが、成功体験への近道だと考えています。足の速い選手は、低学年のうちはスピードだけで何とかできてしまう場面も多いですが、高学年や中学生になると、周りの選手も追いついてきます。そのときに「観る習慣」がないと、どうプレーしていいか分からず、焦りや戸惑いにつながります。だからこそ、幼児~新1〜3年生のうちから、「観て・考えてプレーする」ことを当たり前にしていきたいと思っています。


身体操作|体幹づくりとラダーで、身体を自由自在に動かせるように

サッカーは足でボールを扱うスポーツです。しかし、その前提として必要なのは、「ボールを自由自在に扱う前に、自分の身体を自由自在に動かせること」だと考えています。そのベースになるのが体幹であり、身体操作の部分です。

えどそらFCでは、全学年で「ムーブメントプレパレーション」と呼ばれる動きを導入し、サッカーに必要な体幹づくりや、ケガをしにくい身体づくりに取り組んでいます。いわゆる“準備体操”の時間も、ただストレッチをするだけではなく、走る・止まる・方向転換をスムーズに行うための動きづくりとして位置づけています。

さらに、ラダーを活用したアジリティトレーニングも重視しています。細かいステップでマス目を越えていく中で、俊敏性やリズム感、素早い方向転換の感覚を身につけていきます。中学年代になると、単純な「足の速さ」の差だけではなく、「止まり方」「曲がり方」「人をよける動き方」の質がプレーの差につながっていきます。

こうした身体操作に継続的に取り組むことで、姿勢が良くなり、その結果としてキック力が上がってきた選手も多くいます。体幹が安定することで、軸がぶれずにボールをとらえやすくなり、同じ力でもより強く、遠くへボールを蹴れるようになります。「観る力」と同じように、「身体をどう動かすか」という土台も、幼児~新1〜3年生のうちから積み上げていきたい部分です。


あいさつ・返事・整理整頓|サッカー以前に“人として”の土台を

えどそらFCが大切にしている3つ目の柱が、あいさつ・返事・整理整頓といった「人としての土台」です。ここは、まさに「サッカー以前に人として」という感覚で向き合っている部分です。

コーチとしての実感としても、こうした当たり前のことを大事にできる選手ほど、プレー面での成長も大きいと感じています。逆に言えば、あいさつや返事、荷物の整理整頓が全くできないままでは、本当の意味でうまくなっていくのは難しい、というのが率直な考えです。

えどそらFCでは、
・コーチや仲間の目を見てあいさつをすること
・名前を呼ばれたら、しっかり返事をしてから動き出すこと
・自分の荷物や道具を自分で整理し、グラウンドをきれいに使うこと
といった、ごく基本的なことを、日々の練習の中で繰り返し伝えています。

こうした姿勢は、サッカーだけでなく、学校生活や中学校以降の部活動など、どの環境に行っても必ず求められるものです。「中学校へ行っても通用する技術と知識」を目指すうえで、人として信頼される土台づくりも、えどそらFCの大事な指導方針の一つです。


江戸川区・篠崎・小岩で、新1〜3年生のサッカーチーム選びをされている保護者の皆さまへ

江戸川区・篠崎・小岩エリアで、新1〜3年生のサッカーチームや習い事を検討されているご家庭の中には、

  • 今だけでなく、中学校以降も見据えた土台を作ってあげたい
  • 楽しくサッカーをしながら、「観る力」や身体の使い方も身につけてほしい
  • 技術だけでなく、あいさつや整理整頓なども大切にしてほしい

と考えている方も多いのではないでしょうか。

えどそらFCは、観る力(認知)・身体操作・人としての土台をセットで育てていくことで、結果として【中学校へ行っても通用する技術と知識】につながる指導を目指しているサッカーチームです。幼児(4歳)から小学生まで、初心者や女の子も在籍しており、それぞれのペースを大切にしながら日々の練習に取り組んでいます。

まずは無料体験で、えどそらFCの雰囲気や指導の考え方を、実際にグラウンドで感じてみてください。

体験のお申し込みは、ページ下部の【予約】ボタンからお願いいたします。「まずは質問だけしたい」「指導方針について詳しく聞きたい」という方は、えどそらFCのLINE公式からもお気軽にご連絡ください。日々の練習や試合の様子、幼児〜小学生のにぎやかな雰囲気は、Instagramでも発信しています。


基本情報

名称えどそらFC
フリガナエドソラフットボールクラブ
住所133-0054 江戸川区上篠崎1丁目 篠崎グランド(主な活動場所)
電話番号090-6153-3888
メールアドレスsasc@live.jp
営業時間詳しくはお問い合わせください
駐車場なし
ホームページhttps://edosora.mystrikingly.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/edosora.fc/
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