ペットシッターおうちでいっしょ
ペットシッターとして猫ちゃんのオーナー様と打ち合わせをしていると、「お水」に関するご依頼をいただくことがよくあります。
「このメモリの位置まで水を入れて、飲んだ量を確認してほしい」
「水分補給ができるウェットフードをあげてほしい」
「水の器は3箇所置いてます」
などなど。
でも、そもそもなんで猫ちゃんはあまりお水を飲まない子が多いのでしょうか?
こんにちは。ペットシッターおうちでいっしょの小嶋(こじま)です。
今回は、そんな「猫とお水の関係」についてお届けします。
☀️猫のルーツは「砂漠のエリート」だった!?
猫があまり水を飲まないのには、ちゃんとした理由があります。
彼らのご先祖様は、もともと乾燥地帯(砂漠)で暮らしていた動物。
水がめったに飲めない過酷な環境で生き残るために、
「尿を極限まで濃縮して、体内の水分を逃さない」という、超ハイスペックな腎臓を手に入れたんです。
つまり、彼らは「水を飲まない」のではなく、「飲まなくても平気な体」に進化しすぎちゃったエリート👓✨
🐈「高性能」ゆえの落とし穴
しかし、このエリート級の能力が、現代の暮らしでは裏目に出てしまうことがあります。
野生時代は、獲物(生肉)を食べることで自然に水分を摂取していました。
ところが、現代の主流である「ドライフード」は、水分含有量がわずか10%程度。
さらに、家の中での生活は運動量が低下しがちで、喉の渇きを感じにくいという側面もあります。
そんな環境下でも、彼らの腎臓は健気に「尿を濃縮して水分を残そう!」とフル稼働し続けてしまいます。
この「休みのないハードワーク」が、加齢とともに腎臓への大きな負担となっていくのです…。
🩺猫と腎臓病の「切っても切れない関係」
“飲水量不足 × 加齢 × 濃縮尿によるハードワーク”。
この3つが重なり合うことで、猫ちゃんの腎臓は他の動物よりも早くダメージを受けやすくなります。これが、多くの猫ちゃんがシニア期に腎臓病を患う最大の理由なんです。
🤝だからこそ、ペットシッターとオーナー様の「連係プレー」
猫ちゃんが「砂漠のエリート」であることを知ると、オーナー様が日々行っている「お水のチェック」がいかに重要かがわかります。
自分から積極的に飲まない猫ちゃんだからこそ、
新鮮なお水を常に用意する(場所を増やすのも効果的)
食事(ウェットフードなど)から水分を摂らせる
トイレの回数や尿の変化をしっかり見る
こうした小さな積み重ねが、猫ちゃんの健やかな毎日を支える「守り」になります。
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このようなお留守番中の心配事があれば、なんでもペットシッターにご相談ください。
「年だから仕方ない」ではなく、「年を重ねた今だからこそ、最高のケアを」。
そんな気持ちで、今日も江戸川区に暮らす猫ちゃんたちのもとへ伺います🐾
・不定休
・年末年始や大型連休も営業しています。
| 名称 | ペットシッターおうちでいっしょ |
|---|---|
| フリガナ | ペットシッターオウチデイッショ |
| 住所 | 134-0088 江戸川区西葛西3-6 |
| 電話番号 | 080-9306-2211 |
| 営業時間 |
・不定休 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | 楽天Edy/交通系ICカード(*)/楽天ペイ/PayPay |
| 駐車場 | なし |
| 【動物取扱業登録番号】 | 動物取扱業の種別・登録番号:保管 25 東京都保第008786号 登録年月日:令和7年8月25日 有効期間の末日:令和12年8月24日 動物取扱責任者:小嶋 千尋 |
| 開業日 | 2025年10月1日 |
| ホームページ | https://petfan.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/petsitter_nishikasai/ |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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