江戸川じぶん色クラス
7/4に開催された「第2回 Pure Colour Art™ いろとりどり展」に、江戸川じぶん色クラスも参加しました!当日は、0歳のベビーから小学高学年まで、たくさんの子どもたちが自分の作品を発表してくれましたよ😊
同じ会場に、じぶん色クラスの親子さんの作品も並び、「こどもたちの色彩の世界」が本当にカラフルに広がっていました。
0〜2歳はママと一緒に、3歳からは“自分のことば”で発表
発表タイムでは、0〜2歳の子はママと一緒に前に出て、ママが作品のエピソードを伝えてくれました。「ちぎるのが好きで、ここもちぎって貼ってくれてました」「いつもお教室が楽しくて全くぐずらず過ごしてくれます」など、日頃の様子が思い浮かぶお話ばかりで、とってもあたたかい時間でした。
3歳ごろになると、自分のことばで発表する子もぐっと増えてきます。「ここはこうやって塗ったの」「この色は◯◯をイメージしたよ」と、マイクに向かって一生懸命伝えようとする姿に、胸がキュッとなりました。
ベビーからkashiko™を続けてきた子の“堂々さ”にびっくり!
印象的だったのは、ベビーのころからkashiko™の色あそびや発表を日常的に体験してきた子たちの姿です。まだ3歳・4歳なのに、人前に立つことを「特別なこと」として構えすぎる様子がなく、すごく自然に、そして堂々としていました。
きっと、レッスンの中でいつもママが自分の気持ちを言葉にして発表しているのを「当たり前」として聞いているからこそ。「しゃべりたい」「伝えたい」という気持ちが、土台からしっかり育っているんだなぁと感じました。
小学生の“てれ”の奥にも、ちゃんとある強いこだわり
一方で、小学高学年の子どもたちの中には、ちょっとてれくさそうに前に出てくる子もいました。でも、作品をよく見ると、色の重ね方や線の向き、細かい部分の描き込みなど、一つひとつにとても強いこだわりがあるのが伝わってきます。
「緊張する」「人前は少し恥ずかしい」という気持ちがあっても、作品に込めた想いやストーリーはしっかりそこにある。その姿に、「その子なりの発表の形」を大事にしたいなぁと改めて感じました。
早くはじめるからこそ、“伝えたい”が自然に育っていきます
今回のいろとりどり展を通して、ベビー期から“発表する場”や“気持ちをことばにする場”にふれていることの大切さを、あらためて実感しました。
・ママがいつも、わが子の様子を温かい言葉で伝えてくれること
・その姿を0歳のころから当たり前のように見て、聞いていること
・色や作品に自分の「好き」や「じぶん色」を込める経験を重ねていること
こうした積み重ねが、「人前で話すこと」そのものよりも先に、「伝えたい」「聞いてほしい」という根っこの力を育ててくれているんだなと思います。
江戸川じぶん色クラスでも、これからもベビー期からの小さな発表タイムや、ママ・パパの言葉がけを大切にしながら、「じぶんの想いを色とことばで伝えられる子」を育んでいけたらうれしいです!
最新の教室・イベント日程は予約ページからもご覧いただけます。今回のお話を読んで「うちの子にも、色でじぶん色を残してあげたいな」と感じてくださった方は、気軽にご連絡くださいね!インスタDM(こちら)でも、お気軽にお問い合わせください😊
| 名称 | 江戸川じぶん色クラス |
|---|---|
| フリガナ | エドガワジブンイロクラス |
| 住所 | 132-0024 江戸川区一之江7丁目(主な活動場所) |
| アクセス | 都営新宿線一之江駅より徒歩1分 |
| 電話番号 | 090-7359-2408 |
| メールアドレス | jibuniro2024@gmail.com |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし なし |
| ホームページ | http://jibuniro49.my.canva.site |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/misachansensei_kosodate/ |
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