トライチャーム株式会社
災害時の心得ておくべきこと
令和8年7月28日に熊本県を震源として発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災された地域の一日も早い復旧・復興と、皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。
そこで今回は、「屋外や駅、商業施設などで地震が起きた瞬間」に、身を守るために心がけたい行動のポイントをご紹介します。
屋外にいるときの身の守り方☝
歩いているときに強い揺れを感じたら、まずは転倒しないように姿勢を低くし、バッグや持ち物などで頭を守ることを意識してください。
看板や窓ガラス、自動販売機、ブロック塀など、倒れたり落下したりするおそれがあるものから離れることが大切です。
広い公園や空き地など、周囲に倒れてくるものが少ない場所があれば、安全を確認しながら移動し、揺れがおさまるのを待ちましょう。
駅や電車内、ホームにいるとき☝
電車内で揺れを感じたら、つり革や手すりをしっかりとつかみ、転倒しないように体を安定させます。
急停車することもあるため、立っている場合は足を広げて踏ん張り、可能であれば姿勢を低くして頭を守りましょう。
手荷物は周囲の迷惑にならないよう、足元に置くなどして安全を確保します。
ホームや階段付近では、慌ててホームの端に近づいたり、階段を駆け下りたりしないことが重要です。
落下物に注意しながら頭を守り、線路側には近づかないようにしてください。
揺れがおさまった後は、駅員や係員の案内に従って落ち着いて行動しましょう。
商業施設やビルの中にいるとき☝
ショッピングモールやオフィスビルなどでは、窓ガラス、高い棚、陳列商品、照明器具などから離れ、落下物の少ない場所で頭を守ります。
エスカレーターの近くでは転倒や将棋倒しが起こる可能性もあるため、慌てて移動せず、周囲の状況を確認しながら安全を確保してください。
揺れが大きいときに、慌てて出口へ殺到するのは危険です。
揺れがおさまるまでは身を守り、その後、館内放送や施設スタッフの案内に従って避難しましょう。
エレベーターに乗っているときに揺れを感じた場合は、すべての階のボタンを押し、最初に停止した階で降ります。
万が一、エレベーター内に閉じ込められた場合は、無理に扉を開けたり脱出したりせず、非常ボタンやインターホンを使用して救助を求めてください。
揺れがおさまった後に心がけたいこと📝
揺れがおさまった後も、余震や落下物、火災などの危険が残っている可能性があります。
まずは周囲の安全を確認し、ガラスが割れている場所や建物の外壁、看板などが落下するおそれのある場所には近づかないようにしましょう。
駅員や施設スタッフ、自治体などから発信される情報を確認し、むやみに移動せず、案内や指示に従って行動することが大切です。
また、災害時には電話がつながりにくくなることがあります。
家族であらかじめ、安否確認の方法や集合場所、連絡が取れない場合の行動について話し合っておくと安心です。
通学・通勤ルートについても一度見直し、
「倒れてきそうなものはないか」
「ガラスの多い建物やブロック塀はないか」
「一時的に避難できる広い場所はどこか」
などを、家族や職場の方と確認しておきましょう。
日頃から身の回りの危険を意識し、地震が起きたときの行動を具体的に考えておくことが、自分や大切な人の命を守ることにつながります。
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夏休み前に知っておきたい「川あそび」と水難事故のリスク| 名称 | トライチャーム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トライチャームカブシキガイシャ |
| 住所 | 134-0084 江戸川区東葛西2-14-4 |
| アクセス | 東京メトロ東西線葛西駅南口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 03-3689-6428 |
| ファックス番号 | 03-3689-9736 |
| メールアドレス | hoken@tricharm.co.jp |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | なし |
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