トライチャーム株式会社
ご存じですか?防災の日
9月1日は「防災の日」です👨🚒
地震や台風、豪雨などの自然災害は、いつ起こるかわかりません。
防災の日をきっかけに、ご家庭や職場の備えを一度見直してみませんか?
今回は、ぜひ確認していただきたい「5つの備え」をご紹介します。
① 避難場所・避難経路を確認
自宅や職場の近くにある避難場所を知っていますか?
避難所の場所だけでなく、実際にそこまでどうやって行くのかも確認しておくことが大切です。
災害時には、普段使っている道路が通れなくなることもあります。
家族の集合場所や別の避難ルートについても、あらかじめ話し合っておきましょう。
② 防災用品・備蓄をチェック
水や非常食を準備していても、賞味期限が切れていたり、懐中電灯の電池が使えなかったりしては意味がありません。
水・食料・簡易トイレ・モバイルバッテリー・懐中電灯などを定期的に確認しましょう。
普段食べている食品を少し多めに買い、食べた分だけ買い足す「ローリングストック」もおすすめです。
③ 家族との連絡方法を決めておく
災害が発生した時、家族全員が一緒にいるとは限りません。
電話がつながらない場合に備えて、家族の連絡先や集合場所を共有し、災害用伝言ダイヤル「171」などの利用方法も確認しておくと安心です。
④ 自宅・車の災害対策
家具の固定、雨どいや側溝の清掃、ベランダや庭にある飛ばされやすい物の片付けなど、身の回りの対策も重要です。
また、災害時にはガソリンスタンドが混雑したり、給油できなくなったりする可能性もあります。
車の燃料はギリギリまで使わず、日頃から早めの給油を心掛けましょう。
⑤ 保険の補償内容を確認
「保険に入っているから大丈夫」と思っていても、契約内容によって補償される範囲は異なります。
例えば、
などを一度確認しておきましょう。
保険は災害を防ぐことはできませんが、被災後の生活を立て直すための大切な備えの一つです。
そして、もう一つ覚えておいていただきたいのが、被害に遭った時の対応です。
建物・家財・車などに被害が発生した場合は、安全を確保したうえで、片付けや修理をする前に被害状況を写真に残しておきましょう。
被害箇所だけでなく、少し離れた場所から全体がわかる写真も撮っておくと、保険会社や代理店へ相談する際に役立ちます。
防災の日を「見直す日」に。
防災は、一度準備したら終わりではありません。
9月1日の防災の日を、避難場所・備蓄・家族との連絡方法・自宅や車・保険の補償内容を確認する日にしてみてはいかがでしょうか。
いざという時に慌てないために、できるところから一つずつ備えていきましょう。
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豪雨・冠水被害、どんな保険が使える?| 名称 | トライチャーム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トライチャームカブシキガイシャ |
| 住所 | 134-0084 江戸川区東葛西2-14-4 |
| アクセス | 東京メトロ東西線葛西駅南口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 03-3689-6428 |
| ファックス番号 | 03-3689-9736 |
| メールアドレス | hoken@tricharm.co.jp |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | https://tricharm.co.jp/ |
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