トライチャーム株式会社
災害時、トイレの備えできてますか?
江戸川区東葛西の保険代理店、トライチャーム株式会社です😊
地震や台風など、いつ起こるかわからない自然災害。
防災用品というと、水や非常食、懐中電灯などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、災害が発生した際にすぐに困るものの一つが「トイレ」です。
今回は、ご家庭ですぐに始められる「トイレ防災」についてご紹介します。
災害時は自宅のトイレが使えないことがあります。
大きな地震などが発生すると、断水だけでなく、下水道や建物内の排水設備が破損する可能性があります。
水が出るからといって、必ずしもトイレを流してよいとは限りません。
排水設備が破損している状態で水を流してしまうと、汚水が逆流したり、集合住宅では下の階へ影響したりする可能性があります。
災害発生後は、排水設備や下水道が使用できることを確認するまでは、携帯トイレなどを使用することも大切です。
携帯トイレはどのくらい必要?
東京都では、災害用トイレの備蓄について、
「1人1日5回 × 最低3日分 × 家族の人数」
を最低限の目安としています。
例えば4人家族の場合、
5回 × 3日 × 4人 = 60回分
が最低限必要となります。
さらに、災害の規模によってはライフラインの復旧に時間がかかることもあるため、可能であれば1週間分を備蓄しておくと安心です。
4人家族で1週間分なら、
5回 × 7日 × 4人 = 140回分
となります。
一度、ご自宅に何回分の携帯トイレがあるか確認してみてはいかがでしょうか。
トイレと一緒に備えておきたいもの
携帯トイレだけでなく、次のようなものも一緒に準備しておくと安心です。
・トイレットペーパー
・大きめのゴミ袋
・ウェットティッシュ
・手指消毒用品
・消臭袋
・消臭剤
・使い捨て手袋
災害時はゴミの収集が通常どおり行われない可能性もあります。
使用済みの携帯トイレを衛生的に保管できるよう、臭い対策も考えておきましょう。
「買っただけ」にしないことも大切です
携帯トイレを購入していても、実際の使い方を知らないという方も少なくありません。
災害が起きてから説明書を読むのではなく、一度開封して、
「便器にどのように袋を取り付けるのか」
「凝固剤はいつ入れるのか」
「使用後はどう処理するのか」
などを家族で確認しておくことをおすすめします。
在宅避難のためにもトイレの備えを
自宅が安全で、そのまま生活を続けられる場合には、「在宅避難」も選択肢の一つです。
在宅避難を続けるためには、水や食料だけでなく、電気、衛生用品、そしてトイレなど、日常生活に必要なものを事前に備えておくことが大切です。
東京都でも現在、在宅避難に向けた備えを呼びかけています。
今日できる防災から始めましょう
防災対策は、一度にすべてを揃える必要はありません。
まずは、
「家族の人数 × 5回 × 3日分」
の携帯トイレが自宅にあるか確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。
普段の暮らしの中で少しずつ備えておくことが、いざという時の安心につながります。
トライチャーム株式会社では、地域の皆さまが災害時にも少しでも安心して行動できるよう、これからも身近で役立つ防災情報を発信してまいります。
| 名称 | トライチャーム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トライチャームカブシキガイシャ |
| 住所 | 134-0084 江戸川区東葛西2-14-4 |
| アクセス | 東京メトロ東西線葛西駅南口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 03-3689-6428 |
| ファックス番号 | 03-3689-9736 |
| メールアドレス | hoken@tricharm.co.jp |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | https://tricharm.co.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tricharm_hoken/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/l5XHXnO |
| 関連ページ | トライチャームチャンネル(YouTube) |
まいぷれ[江戸川区] 公式SNSアカウント