お金とくらしのアドバイザー 永易佑隆
人生設計も安心のサポート
お金とくらしのアドバイザー 永易佑隆(ながやす ゆたか)です。
プルデンシャル生命の営業社員が、架空のもうけ話を持ちかけてお金をだまし取っていたというニュースをご覧になった方も多いと思います。「うちの保険は大丈夫かな…」「保険会社の人の話をどこまで信じていいんだろう」と、不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、このニュースをきっかけに、騙されないためにできる「保険のセカンドオピニオン」という考え方についてお伝えします。
担当者を疑う、ではなく「一人に任せきりにしない」
まずお伝えしたいのは、どの保険会社でも、どの担当者でも、人が関わる以上「絶対に不正は起きない」と言い切ることはむずかしい、という現実です。だからといって、「保険会社はみんな信用できない」と思い込んでしまう必要もありません。
大事なのは、「担当さんだから」「昔からのお付き合いだから」と、判断を一人に任せきりにしないことです。医療の世界で、主治医以外の意見を聞く「セカンドオピニオン」が当たり前になってきたように、保険の世界でも、別のFP(ファイナンシャルプランナー)に話を聞いてみることは、ごく自然な行動だと考えています。
「別のFPに相談したら、今の担当さんに悪いかな…」と感じる方も多いですが、それは担当者を疑う行為ではなく、「自分と家族を守るための確認作業」だと受け取っていただけたらうれしいです。
「保険証券を見ても、どこを見たらいいか分からない」ままになっていませんか
ご相談のなかでよくうかがうのが、「担当さんに勧められるままに入って、その後は保険証券を見てもどこを見たらいいか分からない」というお声です。「まあ担当さんが大丈夫って言ってたし…」と、そのままにしている方も少なくありません。
ニュースをきっかけに、ほんの少しでも「今の契約、このままでいいのかな?」と感じたら、それは一度立ち止まってもいいタイミングのサインだと思います。そんなときこそ、「まず状況整理からしましょう」という気持ちで、セカンドオピニオンを使っていただきたいのです。
私とのご相談では、いきなり保険証券の細かい数字を追いかけるのではなく、まずは「どこが不安なのか」「どんなところがモヤモヤしているのか」といった気持ちの部分をゆっくりお聞きするところから始めています。そのうえで必要に応じて、保険証券を一緒に見ながら、「いくら払っていて」「どんなときに」「いくら受け取れるのか」を整理していきます。
別のFPに相談しても、今の担当さんに失礼ではありません
別のFPに相談することは、「今の担当さんを否定すること」ではありません。医療のセカンドオピニオンと同じように、「他の専門家の視点も借りて、自分なりに納得しておきたい」という、とても前向きなお金の向き合い方です。
ニュースで不安になる出来事は、これからもゼロにはならないかもしれません。だからこそ、「保険会社の人が言うから」「昔からの付き合いがあるから」という理由だけで、大切なお金の判断を任せきりにしてほしくないと感じています。
騙されないでください‼️ そのための選択肢として、「保険のセカンドオピニオン」を、あなたとご家族を守るためのお守りの一つとして知っておいてもらえたらうれしいです。
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| 名称 | お金とくらしのアドバイザー 永易佑隆 |
|---|---|
| フリガナ | オカネトクラシノアドバイザー ナガヤスユタカ |
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| 電話番号 | 080-5461-4782 |
| メールアドレス | n.yutaka610@gmail.com |
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