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(更新)

「古河林業って聞いたことがあるけれど、実際どんな会社?」
「林業会社の家づくりって、普通の住宅メーカーと何が違うの?」
江戸川区で注文住宅を検討している方の中にも、一度は古河林業の名前を目にしたことがあるかもしれません。でも、そのほかの工務店・ハウスメーカーと比べてどんな特徴があるのか、具体的にはわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、まいぷれ江戸川編集部では、古河林業江戸川展示場のスタッフにインタビューを実施。林業会社ならではの家づくりの魅力について、詳しくお話を伺いました。
インタビューで分かったのは、自社林を持つ林業会社だからこそできる取り組みや、木の家が子育てに与える具体的なメリットなど。特に印象的だったポイントをご紹介していきます♪

古河林業が森づくりを始めたのは、明治8年(1875年)のこと。2025年で150年を迎える老舗企業です。
創業から150年。明治から令和と様々な時代の変化を乗り越えてきた実績は、一生に1回の家づくりを任せる上で大きな安心材料です。
興味深いのは、古河林業のルーツです。銅山経営から、精錬用の薪炭の自給のために鉱山備林の伐採跡地に植林を開始しました。
足尾銅山の公害問題などもありましたが、日本の産業に大きく貢献してきた企業です。その精神は今も足尾銅山記念館で知ることができます。
つまり、単なる住宅会社ではなく「林業会社」として長年事業を続けてきたということ。木を育てることから家づくりまで、一貫して木に関わってきた会社なのです。

「他の住宅会社との一番の違いは何ですか?」という質問に対して、真っ先に返ってきた答えが「自社林を持っていること」でした。
現在、古河林業は東北地方(秋田県・宮城県)と三重県に自社林を保有しており、そこで育てた木材を使って家づくりをしています。
「国産材100%の家づくりをうたう会社の中でも、自社林で育てた木を使えるのは、本当に限られた会社だけなんです」と説明してくれました。
育った地域や材種によっても木材の特性は異なります。
・秋田県:寒冷地でじっくりと育ち、目の詰まった「秋田杉」
・三重県:密植・一本取り・伊勢神宮のある地域で育った「伊勢ヒノキ」
・北海道・東北地方:松材独特の油により、粘りに強い「唐松」
国産材100%というだけでなく、その木がどこで、どのように育ったかまでわかるのは、まさに本物志向。
中間コストもかからないため、品質の割に価格も適正に設定できるというメリットもあるそうです。



子育て世帯にとって特に興味深かったのが、木の家が子どもに与える良い影響についてです。
「木の家って子どもにいいって聞くけれど、実際のところどうなんですか?」と質問したところ、スタッフの方が「これを見ればわかりますよ」と教えてくれたのが、林野庁の資料でした。
林野庁の資料によると、木には様々な科学的効果が実証されています。
実際に、全国の小学校や幼稚園で内装の木質化が進んでいます。学校現場でも木の効果が認められているということは、子育て環境としての木の家の価値を裏付けていますよね。
さらに、木には湿度を自然調整する機能もあるため、エアコンに頼りすぎることなく一年中快適に過ごせます!これは光熱費の節約にもつながる実用的なメリットです◎
▼実際の木の家を体感してみたい方はこちら
古河林業の最大の特徴といえば、ご契約いただいた方限定の「大黒柱ツアー」!

この木に決めました!
家族で一緒に東北の自社林を訪れ、実際に我が家の大黒柱となる木を選んで伐採する体験ができるそうです。
1日1組限定で、専門スタッフが安全に配慮しながらサポートしてくれるとのこと。
✅ツアーの流れ:
・秋田県や宮城県の自社林で実施
・専門スタッフによる安全指導付き
・地元の美味しい食事も楽しめる♪

我が家の大黒柱になります!
選んだ木はその後、工場で丁寧に加工され、新しい家の大黒柱として活躍します。

大黒柱もご家族の成長を見守ります
大黒柱ツアーがあることで、家づくりが単なる「買い物」ではなく「体験」へと変化します。
お子さんにとっては、自分たちの家がどうやってできるのかを肌で感じられる貴重な機会。普段の生活では体験できない林業の現場を知ることで、自然や環境について考えるきっかけにもなります。
実施時期は、夏季と冬季を避けた春(3月~6月くらいまで)と秋(9月~11月くらいまで)。事前の予約が必要です。

構造面でも古河林業ならではの特徴があります。それは「普通より太い柱」を使っていること。
一般的な住宅では3寸5分(約10.5cm)の柱が使われることが多いのに対し、古河林業では4寸角(約12cm)の柱を標準としています。さらに大黒柱には8寸角(約24cm)という存在感のある太さの柱を使用。
つまり、柱1本1本がより頑丈ということです。たった1.5cmの違いに見えますが、構造的な安心感は大きく変わりますよね◎
随時開催中の現場見学会では、完成後には見えなくなる構造体の納まりや木材の量・太さを直接確認できます。すべて4寸角の構造材で構成された室内に立ち入ると、木の香りとともに、しっかりとした骨組みが目に飛び込んできます。
150年の歴史で培った技術と、自社林の良質な国産材。この組み合わせによって、地震などの災害にも強い家づくりが実現されています♪
▼現場見学会は以下をチェック!

ここまで古河林業の家づくりの特徴をお伝えしてきましたが、やはり木の家の良さは実際に足を運んで体感してみないとわからない部分もありますよね。
江戸川展示場では、国産材100%の木の香りや質感を直接体験することができます!大黒柱ツアーについても、詳しいご相談を承っています。
▼江戸川展示場へのアクセス
・住所:江戸川区中央4-21 ハウジングギャラリー江戸川内
・電話:0120-31-4516/03-6231-4516
・営業時間:平日 9:00~18:00、土・日曜・祝日 9:00~19:00
・アクセス:JR小岩駅よりバスで森林公園バス停下車徒歩2分、JR新小岩駅より徒歩20分
※平日は事前告知なく閉館することがあるため、あらかじめご連絡の上ご来場ください。
※ご予約があれば、時間外でも来店可能です。
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今回の取材を通じて、古河林業の家づくりの魅力がいくつも見えてきました。
最大の違いは「川上から川下まで一貫した木へのこだわり」。
多くの住宅会社が木材を仕入れて家を建てるのに対し、古河林業は自社林で木を育てるところから関わっています。これにより、木の品質を完全に把握し、本当の意味での「国産材100%」を実現しています◎
また、大黒柱ツアーのような体験型サービスがあるのもポイント。単に家を建てるだけでなく、家づくりのプロセス自体を家族の思い出にできるのは、林業会社ならではの強みですよね♪
●編集部が考える、古河林業がおすすめな方
☆本物志向の子育て世帯:
科学的に実証された木の効果を子育て環境に活かしたい方。国産材100%で安心・安全な住環境を求める方にぴったりです!
☆家族の絆を大切にしたい方:
大黒柱ツアーで家族一緒に思い出を作りながら家づくりをしたい方。子どもに特別な体験をさせてあげたい方におすすめ。
☆長期的な安心感を重視する方:
150年の歴史と実績、しっかりした構造で、長く安心して住める家を求める方。信頼できる会社との家づくりを望む方には嬉しいポイントです◎
江戸川展示場では、実際に国産材100%の家を体感できます。木の香り、手触り、そして空間全体から感じられる心地よい雰囲気を、ぜひ現地でお確かめください♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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