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江戸川区で建てる「漆喰と無垢材の家」。3階建て二世帯住宅のルームツアー【古河林業 江戸川展示場の建築実例】

更新)

提供:古河林業 江戸川展示場

「注文住宅なのに、なんで規格ばかりなの?」「やりたいことを伝えると、営業さんが困った顔をする…」

 

今この記事を読んでいるあなたも、そんなモヤモヤを抱えていませんか?

 

今回取材させていただいたのは、江戸川区の閑静な住宅街に3階建ての二世帯住宅を建てたS様ご家族。

外観からもこだわりが伝わる美しい邸宅ですが、実はここに行き着くまで、「ハウスメーカー難民」として絶望の淵にいたそうです。

 

他社で「無理です」「難しいですね」と断られ続けたご家族が、なぜ古河林業 江戸川展示場で「理想の家」を叶えられたのか?

その逆転劇と、こだわり抜いた住まいの全貌をインタビューしました。

インタビューを受けてくださったご家族
  • 家族構成:ご夫婦・お子様・奥様のご両親
  • 場所:江戸川区に建つ、3階建ての三世帯住宅
  • 住居:木造3階建て・二世帯住宅

【家づくりの壁】立ち退き期限と、漆喰へのこだわり

家づくりのきっかけは、お母様の家が道路拡張計画にかかり、立ち退きが決まったことでした。

 

「これを機に、母と一緒に安心して暮らせる二世帯住宅を建てよう」そう決意したご家族には、どうしても譲れない条件がありました。それは、「壁も天井も、すべて本物の漆喰(しっくい)にすること」

 

アレルギー対策や調湿効果、そして何より「澄んだ空気の中で暮らしたい」というお母様の切実な願いでした。しかし、住宅展示場を回り、大手メーカー約6社に相談しても、返ってくるのは冷たい反応ばかり。

「今はクロス(壁紙)が高機能ですよ」

「総漆喰なんて予算に合いません。正直、時代遅れです」

奥様は当時をこう振り返ります。

「自分たちが住む家なのに、なんで自分たちで選べないんだろう…。『時代遅れ』と言われた時は心が折れかけました。もう、こだわりを捨てるしかないのかなって」

【運命の出会い】「え、できるの?」古河林業の即答

「もうここでダメなら、諦めよう」

そんな思いで訪れたのが、古河林業 江戸川展示場でした。

そこで出会った担当の橋本さんに、ダメ元で「総漆喰にしたいんです」と伝えた瞬間、予想外の言葉が返ってきます。

「できますよ。うちは得意ですから」

「えっ!?って聞き返しました(笑)今まで散々『難しい』と言われてきたのに、あまりにもサラッと言うから。その瞬間に、『あ、ここで建てよう』と即決でした」と振り返ります。

 

「お客様がやりたいことを、どうすれば実現できるか考える」。その古河林業のスタンスが、S様ご家族を「家づくり難民」から救い出したのです。

【こだわりの全貌】階ごとに世界観を変える、三世代の住まい

 

完成したお住まいは、階ごとに全く違う表情を持っています。

 

▼3階(子世帯):黒を基調とした「機能美モダン」

黒を基調としたスタイリッシュな3階。特にこだわったのは、無駄を削ぎ落とした家事動線です。

  • 高身長のご夫婦に合わせたキッチン:標準より天板を高くし、腰への負担を軽減。
  • 最短の洗濯動線:脱衣室で「洗う→干す(室内干し)→畳む→しまう」が数歩で完結。

さらに驚くべきは「家具ファースト」の設計。奥様が一目惚れして先に購入していた大きなソファに合わせ、古河林業は壁の位置を動かして、部屋の形そのものを家具にフィットさせました。

 

奥様

「普通のメーカーなら『部屋に入りません』で終わりですよね。でも古河林業さんは『じゃあ、このソファが置けるように壁の位置を動かしましょう』と、家具に合わせて部屋の形まで変えてくれたんです。この柔軟さには感動しました」

 

▼2階(親世帯):白と光で満たす「ホテルライクな静寂」

ご両親が暮らす2階のテーマは「白」。

過去の住まいで感じていた「暗さ」を払拭するため、壁・天井の漆喰はもちろん、建具も白で統一。明るく、そして空気が澄んだ空間になりました。

 

<お母様のこだわり>

  • 生活感を消す「隠し扉」:洗面所には家電を見せない扉を設置。
  • 高級ホテルのような洗面・トイレ:洗面所には「継ぎ目のない大きな一枚鏡」と「柔らかな間接照明」を設置。壁は掃除のしやすさと美しさを兼ねた全面タイル張りに。

住んでみて改めて実感したのが、「自然素材の力」。

 

「遊びに来た友人のほとんどが『床暖房が入ってるの?』って驚くんです。無垢の木は冬でも素足で歩きたくなるほど温かい。焼肉をした翌日も、漆喰の効果で匂いが消えているんですよ」とお母様。

【男のロマン】ただの車庫じゃない。「ビルトインガレージ」の秘密

そして、この家を語る上で外せないのが、ご主人様念願の1階ビルトインガレージ。

エアコン完備、ソファあり。愛車を眺めながら過ごせる、男のロマンが詰まった「大人の秘密基地」です。

 

特にマニアックなこだわりが「オーバースライダー式シャッター」です。

一般的な「ガラガラガラ…」と巻き取るシャッターではありません。天井にスルスルっと板がスライドして収納されるタイプです。

・開閉音が驚くほど静か:早朝・深夜の出し入れも近所迷惑になりません。
・傷がつかない:巻き取らないので、シャッター表面がいつまでも美しいまま。
・デザイン性:閉めた時のフラットな美しさは、まさに家の「顔」。

 

ご主人:

「雨の日でも濡れずに家に入れるし、ここで趣味に没頭できる。賃貸やマンションでは叶わなかった夢ですね」

【先輩施主からのメッセージ】「素材(壁・床)だけはケチるな」

 

最後に、これから家を建てる方へメッセージをいただきました。特に、今回で人生4軒目の家づくりとなるベテラン施主・お母様の言葉には重みがあります。

 

お母様:

「キッチンやお風呂などの『設備』は、壊れたら後から買い替えられます。でも、『壁』や『床』といった素材は、簡単には変えられません。だからこそ、ビニールクロスではなく漆喰や無垢材など、毎日肌に触れて空気を吸う『素材』には、絶対にお金をかけるべきです」

 

奥様:

「注文住宅は決めることが多くて、途中で『もう何でもいいや』って投げ出したくなる時が来ます(笑)

でも、そこを乗り越えてこちらのワガママを面白がって聞いてくれるパートナーと出会えれば、後悔のない家づくりになります。最後まで粘ってください!」

【編集後記】まずは「本音」をぶつけてみませんか?

 

取材中、ふと階段の手すりに手を置いたとき 「あ、ここも無垢の木だ」と気づきました。

床だけでなく、手すり一本にまで使われた本物の木。その手触りは驚くほどなめらかで、じんわりと温かいものでした。お母様が「冬でも素足でいたくなる」とおっしゃっていた意味が、ストンと腑に落ちた瞬間でした。

 

もし展示場に行かれたら、ぜひ靴下を脱いで、そのぬくもりを直接確かめてみてください。きっと、理屈抜きで「あ、いいな」と感じていただけるはずです。

 

そして何より印象的だったのは、古河林業さんの家づくりへの姿勢です。

多くのメーカーが「規格の中で何ができるか」をパズルのように当てはめていくのに対し、古河林業さんは「あなたがどう暮らしたいか」という真っ白なキャンバスから描き始めてくれます。

 

「こだわりはあるけれど、うまく伝えられるか不安」「やりたいことが具体的になっていない」

そんな方も、どうか安心してください。

 

取材を通じて感じたのは、古河林業さんは家づくりのプロであると同時に、施主様のぼんやりとした想いを言葉にし、形にする「翻訳のプロ」でもあるということです。

 

今回のご家族のように強いこだわりがある方も、まだ言葉にしきれていない方も。

まずは古河林業 江戸川展示場で、その想いをおしゃべりしに行ってみませんか?きっと、あなたの「理想」への糸口を一緒に見つけてくれるはずですよ。

 

(まいぷれ江戸川区編集部)

\江戸川区で自然素材の家を建てるなら/

古河林業 江戸川展示場

木造注文住宅(建築・設計・施工)

木の家で子育て! ぬくもりあふれる国産材100%の注文住宅。

江戸川区中央4-21 ハウジングギャラリー江戸川内

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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