【開店・新店特集】New Shop Open @江戸川区

開放的なガラス戸の向こうに広がる、裸電球の柔らかな光が印象的な空間。東京メトロ東西線 葛西駅の高架下「メトロセンター葛西」に、雰囲気のよいお店を見つけました!
2025年11月11日にオープンした「中華酒場 点」は、創作中華の一品料理を、ワインを始めとした種類豊富なお酒に合わせて楽しめるお店です。ランチタイムにお伺いして、店長の思いを聞きました。

注文したのは、ルーローハンに前菜と点心を添えたランチセットです。しっとり柔らかな前菜のよだれ鶏や、旨味がぎゅっと詰まったシュウマイと共に登場した、ルーローハンの迫力あるビジュアルにびっくり!大きな角煮スタイルのお肉は箸でほろほろ崩れるほど柔らかく、五香粉の華やかな香りが広がって箸が止まりません。
ランチタイムもグランドメニューが注文できると聞き、追加でいただいたのが「大粒ハマグリと菜の花のレモングラス蒸し」。さっぱりとした貝の出汁に、レモングラスの爽やかな香りが重なる上品な一皿です。
もう一品は、季節で内容が変わる春巻き。うなぎとチーズの濃厚さに、枝豆のほくほくした食感のコントラストが新鮮で、これはお酒が進みそう!
どちらも組み合わせがおもしろく、遊び心が感じられる料理でした。
ワインは20種類以上。クラフトビールの品ぞろえも豊富です。私たちの訪店中も、昼飲みを楽しむ方がいらっしゃいました。

ごろごろ角煮のルーローハン SET B(前菜+点心1種+メイン)1,380円

右 大粒ハマグリと菜の花のレモングラス蒸し 1,150円
左 うなぎとチーズと枝豆の春巻き 450円
料理に合わせて選んでいただいたオレンジワインとともに。
「カッコよく飲める店」が葛西にあったらいいよね、という思いでスタートしたというこのお店。
お酒と相性のよい中華を、料理人の技術と季節の旬を取り入れた「創作中華」のスタイルに。小皿で提供するので、おひとり様でも気軽に楽しめます。
「若い方に受けるかと思って始めましたが、おいしい料理とお酒をちゃんと楽しみたい、大人のお客様が多かったことで、この店の方向性が決まりました。常連様からいただいたリクエストにも応えながら、メニューも日々進化しています」と教えてくれたのは、店長の西村さん。
おいしいのは当たり前、その上でお客様をワクワクさせられる店を目指しているそうです。
初めて来た方には、そんな「点」のコンセプトが凝縮した「期間限定メニュー」がおすすめ。旬の食材をふんだんに取り入れ、お店のおもてなしの気持ちが感じられます。
「どんどんテクノロジー化している外食業界だけど、人と人との温かさは残したい。うちの店は、スタッフの人柄もいいんですよ」と笑顔で話していました。
料理、飲み物、サービス、空間。全てに細やかなこだわりが散りばめられた居心地のいいお店。
友だちを誘って行けば「こんなお店知ってるなんて、やるじゃん!」なんて、嬉しい一言がもらえるかもしれません。

ワインのほか、クラフトビールやジャパニーズウイスキーの品ぞろえも充実。

葛西駅すぐの好立地。高架下なので雨の日や寒い日も安心!
| 店名 | 中華酒場 点(てん) |
| 住所 | 江戸川区中葛西5-19-17 メトロセンター葛西 |
| 電話 | 03-3686-1212 |
| オープン日 | 2025年11月11日 |
| 詳細 | 中華酒場 点(ホットペッパーグルメ) |
取材日:2026年2月19日 写真:nanaplus photo 文:すがわらはるか

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