江戸川区は、区内のストリートダンス文化のさらなる振興を目的に、区内のダンスチームなどがパフォーマンスを披露する「EDOGAWAストリートダンスチャレンジ2026 supported by LDH JAPAN」を18日(日曜日)、タワーホール船堀(船堀4丁目)で開催します。
区は2024年8月、株式会社LDH JAPAN及び株式会社W TOKYOと包括連携協定を締結。エンターテインメントを活用した魅力発信や区民の健康づくりなどに取り組んでいます。連携事業の一つとして、同年から「ダンスの聖地化プロジェクト」を推進。年齢や障害の有無などに関わらず誰もが自由に楽しむことができるダンスを通して、共生社会の実現や地域のにぎわい創出を目指しています。区のイベントやダンスワークショップにLDH JAPAN所属のアーティストが出演したほか、東京メトロ東西線葛西駅広場連絡橋をダンスの練習場所として整備するなど、聖地化に向けた取り組みを進めています。
「EDOGAWAストリートダンスチャレンジ supported by LDH JAPAN」は、同プロジェクトの一環で行うダンスイベント。LDH JAPANとW TOKYOの企画・運営のもと、区が昨年初めて開催し、今年で2回目を迎えます。小学生以下が参加できる「キッズ部門」と中学生以上を対象とした「オープン部門」の2つの部門を設け、それぞれ区内で活動するダンスチームなどが出場。今年も定員を大きく上回る45チームから参加申し込みがあり、抽選で出場枠を手に入れた31チームがパフォーマンスを披露します。
当日(18日)はゲスト審査員として、プロダンスリーグ「Dリーグ」で活躍する「KADOKAWA DREAMS」と「M&A SOUKEN QUANTS」が参加。出場チームのパフォーマンスへの講評やアドバイスを行うほか、トークセッションやスペシャルパフォーマンスも予定しています。また、今回の出場チームの中から、今月31日(土曜日)に葛西臨海公園(臨海町6丁目)汐風の広場で開催する「SDGs FES in EDOGAWA2026supported by TGC~well-being for ALL~」に出演するチームを選出。出演資格を得たチームは、同イベントで再びダンスを披露します。