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世界の離乳食事情について~part1~

パソナライフケア

皆さまこんにちは。

あっという間に4月も過ぎていき、
もうすぐ5月になりますね。

突然ですが、自宅でお過ごしの方が多いと思いますので、
気分転換の材料になればと思い、
世界の離乳食事情をご紹介させていただきます


アイルランド
炭酸飲料のセブンアップの炭酸が抜けたものを
赤ちゃんに飲ませる習慣があるようで、
他にはビスケット等が主に離乳食として使用されるようです。

アメリカ
瓶詰のベビーフード。手作りをするママはほとんどいないようです。
ベビーフードの種類も果物系、野菜系、肉系と豊富にそろっていまず。
離乳初期は、ライスシリアルを粉末状にしたものを
ミルクで溶いてお粥状にしたものを与えます。

イタリア
最初の食材として、デュラムセモリナ(パスタの原料となる種の小麦)の粉を
ミルクで煮たものを与えます。
以降は赤ちゃん用のちいさなつぶつぶのパスタを
野菜スープに入れるなどして与えますが、
イタリアでは離乳食にもオリーブオイルとパルメザンチーズが必須。

インド
「ダール」という豆をドロドロにしたスープや
「パニール」というカッテージチーズのようなものが多く使われています。
インドでも離乳期にお粥のメニューはありますが、
インドのお粥は、細長いインディカ米を
ミルクで煮て砂糖をたっぷり入れたものに、
サフランやアーモンドパウダーなどのスパイスを加えます。
離乳食期から徐々に香辛料の種類を増やしていき、
1歳を過ぎたら普通にカレーが食べられるようになるようです。

エチオピア
トウモロコシや大麦などを混ぜた「テフ」という粉を
粥状にしたものを離乳食として与えます。

オランダ
「パプ」と呼ばれるオートミールのようなものが最初に使われます。
その後は、精製していない小麦粉を使用したパンに
チーズ、レバーペースト、ピーナッツバター、マーガリンなどをつけて与えます。

韓国
離乳食はお粥が基本。
他にはワカメ、緑豆、ピーナッツなどの食材がよく使われます。
離乳食開始3日目から、
鉄分補給のために牛肉を与える(小さく切って柔らかく煮たものをお粥に加える)など、
早くから動物性の食材を用いるところにあります。
だしも、牛肉や鶏肉からとることが多いようです。
にんにくは離乳食後期から徐々に使い始め、
キムチは1歳過ぎから、水洗いをして辛みをとって与えるそう。

カンボジア
「離乳食」という概念がなく言葉すら存在しないそうで、
強いていえば、カンボジア人の主食であるお米のお粥に、
白身魚や干し魚、野菜を入れたものを与えています。

シンガポール
国自体が中華系、マレー系、インド系と多民族国家であるため、
離乳食も家庭によってそれぞれ違うのが大きな特徴。
スーパーのベビーフード売り場でも、
欧米系のもの、日系のもの、ローカルのものと、
いろいろな種類のものが置かれています。


いかがでしたでしょうか。
離乳食も大人の食生活に基づいたものになっているようですね

次回はpart2として他の国をご紹介いたしますので、
お楽しみに!!

ご覧いただきありがとうございます。

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