離乳食が進んできたらいよいよ手づかみ食べに挑戦

手づかみ食べにおすすめのメニューもご紹介いたします!
手づかみ食べは必要なステップ
食べ物にさわり、感触や温度を感じる・食べ物がこぼれたり落ちたりするのを見る
といった経験は、赤ちゃんの好奇心や五感を刺激しますし、
自分でつかんだり口へ運んだりすることによって、距離感覚も学びます。
手指への刺激は脳の発達にも欠かせません!
スタート時期の目安
赤ちゃんが目の前にある食べ物に手を伸ばし、自分で口に入れたがるようになったら開始の合図。
離乳食後期の生後9ヵ月前後ともいわれますが、赤ちゃんのペースで始めましょう◎
気をつけたいこと
赤ちゃんは生後9ヵ月前後になると鉄分が不足気味になるといわれていますので、
鉄分を多く含む、ほうれん草や小松菜といった食材を積極的に食べさせてあげましょう!
手づかみ食べおすすめメニュー
*まずは切るだけメニューからスタート
ゆでた野菜・果物・パンなど
○指でつまむ場合:1㎝角のサイコロ型
○手で握る場合:太さ5㎜~1㎝角 長さ4~6㎝程度のスティック状(印鑑くらい)
8㎜程度の薄さの輪切りや半月切り
○かたさはフォークですぐにつぶせるくらい
○人参・大根・さつまいも・じゃがいも・いちごなどがあげやすくおすすめです。
パンは軽くトーストしたほうが食べやすくなります。
*しらす入りサイコロおにぎり
しらすを混ぜた軟飯をのりではさんで落ち着かせたら、食べやすい大きさにカットするだけ◎
*かぼちゃのロールサンド
8枚切り食パンの耳を取りめん棒でのばし、うらごしかぼちゃをぬり、巻きます。
ラップをして落ち着かせたら厚さ8㎜程度に切ってできあがり♪
*野菜のお好み焼き風
にんじん・じゃがいも・ほうれん草・小松菜などの柔らかくゆでてつぶした野菜に、
水・小麦粉・和風だしを混ぜ、手でボール状に形成し、フライパンで焼いたらできあがり♪
手づかみ食べが始まると手が汚れたり、ポイっとされたり、大変なことも増えますが
気軽なメニューで家事負担を減らしていきましょう🎵
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