離乳食を進めていくうえでドキドキの食物アレルギーについてまとめてみました。
起こらないことが何よりですが、いざという時のためにチェックしておきましょう🔍
食物アレルギーとは
原因となる食べ物を 吸い込む・食べる・皮膚につくことで症状が出ます。
15分~2時間の間に症状が出ることが多いです。
乳幼児がアレルギーを起こしやすい食べ物
鶏卵 牛乳 小麦 落花生 大豆
症状について
1:皮膚の症状
*かゆみ *じんましん *赤くなる
2:目の症状
*目のかゆみ *目の充血 *まぶたの腫れ
3:消化器の症状
*腹痛 *吐き気・嘔吐 *下痢
4:口の症状
*口内の違和感 *唇の腫れ
5:呼吸器の症状
*咳・声のかすれ *ヒューヒュー・ゼーゼー *息がしにくい
6:鼻の症状
*くしゃみ *鼻水 *鼻づまり
頻度は低いですが1番危険:全身症状
*ぐったり *顔色が悪い *脈がはやい(血圧低下や意識障害)
アナフィラキシーショックの場合があります。すぐに救急車を呼びましょう!
アレルギー出現時にできること
①救急車を呼ぶ
②楽な体位をとる
・ぐったり、意識もうろう→仰向けで足を高くする
・吐き気、嘔吐→横向き
・呼吸が苦しそう→上半身を起こす
③意識・呼吸がない
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)
→乳児(1歳未満)の場合、両乳頭部を結ぶ線の少し足側を目安とする胸の真ん中を、2本指で押します。
詳しい対処法については
こちら(東京都教育委員会の緊急時対応マニュアル)を確認してください。
初めての食材は1種類ずつ、1さじから始めましょう

病院の開いている日中にあげるのがおすすめです◎
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