現代では共働き家庭も多く、働く女性が増え、ライフスタイルが変化してきました。
子育てや仕事で日々の生活が忙しいと、ついおろそかになってしまいがちな食生活ですが、偏った食事を続けていると体に大きな影響を与えてしまうことも・・・・💦
自分のからだや食生活に気を付け、健康的な生活を送りましょう!!💕
■女性の「やせ」について ※以下東京都保健医療局参照
令和元年度国民健康・栄養調査の結果では、20歳代から30歳代の女性の18.1%、
⇒
約5人に1人が「やせ」(BMI18.5未満)の状況です。
「やせ」は本人の健康のみならず、将来生まれてくる子どもの健康へ影響を及ぼすことも・・・
楽しく健康で過ごすためには、適正な体重の認識と正しい食生活を心がけることが大切です💡
■BMIとは
BMIとは、肥満度を表す指数で、体重と身長から算出されます。
この値が22になるときの体重が最も病気になりにくいとされていて、BMIが標準の範囲未満の人は、「やせ」に分類されます。
自身のBMIが標準の範囲内であるかを確認してみましょう🔍
■BMIの計算方法と目標範囲
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
★目標範囲★
・18~49歳⇒18.5~24.9
・50~69歳⇒20.0~24.9
・70歳以上⇒21.5~24.9
■健康への影響
栄養バランスが偏った食事やエネルギー摂取不足による「やせ」は、様々な健康障害のリスクを高めます。
誤ったダイエットなどによって偏った食生活は、鉄欠乏など潜在的な栄養不良のリスクを高め、
だるい・疲れやすいといった自覚症状などをもたらします・・・😥
★リスクの例★
・骨粗しょう症
・貧血
・卵巣、月経機能の低下
・冷え
身体に必要な栄養が不足すると、筋肉量の低下などとともに、月経異常や無月経などが起こることもあります。
その結果、女性ホルモンが正常に分泌されず、骨量が低下し骨粗しょう症のリスクが高まります。
■赤ちゃんへの影響
「やせ」は、栄養不足の結果と言えます。
女性が「やせ=低栄養」状態で妊娠した場合、2,500グラム未満の低体重児の出産につながることもあります。
低体重で生まれた赤ちゃんは、将来、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になるリスクが高くなると考えられています。
自身の健康だけではなく、将来生まれてくる子どもの健康のためにも、
適切な体重管理を心がけ、低栄養にならない食生活を送ることが大切です🍀
以前ご紹介した
【食生活のポイント】もぜひチェックをして、健康な食生活の参考にしてみてくださいね😊
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