こんにちは!りぶふるです。
東京の
梅雨入りが発表されましたね!
ジメジメの季節がやってきました。
そこで気になるのは湿気
家に湿気がたまると、壁にカビが生えたり、虫が湧いたり、アレルギーを発症し てしまったりと様々なことが起きてしまします。
家には湿気やすい理由があり、原因によって対処が異なってきます。
そこで、今回は湿気あるあるをご紹介します。
1.床下が土
昭和40年以前に建てられた建物に多くあり、土からの湿気により床板が腐ってし まったり、家具にカビが生えてしまいます。
また、真夏以外の季節は床からの冷え が絶え間なく、とても過ごしにくい。その場合、
おすすめの床下のリフォームがあります!
2.換気が足りない
最近の家は
気密性が非常に高いので、あえて
換気をする必要があります。
そのお家で24時間換気の電源を切ってしまうと、非常に湿気ます。
家の中の対になっている窓を開けて換気をすると風がよく通り、自然に気持ちの良い換気ができます。
また、
24時間換気は、ホルムアルデヒドなどの
シックハウス対策にとって必要な換気なので、
つけっぱなしにするようにしてください。
3.家の北側
マンションなどによくある間取りで、南側の日当たりのいい場所にリビングを置き、北側にお風呂やトイレや寝室を配置しているお家がよくあります。
北側の部屋や水まわりは非常に湿気が溜まりやすいんです。 一戸建ての家でも同じ事がいえます。
その場合、どうしても湿気が溜まってしまう時には、
扇風機や除湿機を使うと良いです!
お家は、土地や立地によっても湿気具合が変わってきます。
例えば、川の近くの場合は地下1メートルで水分量が多く、床からの湿気が多いです。
マンションの日当たりが悪い角部屋はコンクリートが水分を吸ってしまい、湿気 ってしまいます。
湿気には様々な要因や原因があり、それぞれに合った対処が必要になります!
お家のことで困っていることがありましたら、りぶふるまでお気軽にご相談ください。
子育てや家事に詳しい女性スタッフが対応します!
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