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今回は
【広告を出しているのに集客に繋がらない】お悩みについてお伝えしたいと思います。
購買認知行動のひとつとして
AIDMAというフレームを聞いたことはありますか?
Attention:注意
Interest:関心
Desire:欲求
Memory:記憶
Attention:行動
最近ではSNSの流行に伴い、これに続く行動として Share:共有 というのも注目を集めています。
ひとつずつ解説していくと
【Attention:注意】
お客さんが「知らない」状態から「知る」段階です。
まずは
認知してもらうということですね。
インスタグラム広告や駅のポスターなど、とりあえず存在を知ってもらう段階を言います。
インプレッション数(見られた数など)がひとつの指標となります。
【Interest:関心】
「知っている」から「興味がある」状態へもっていく取り組みです。
評価の育成という言い方をすることもありますが、例えば男性が女性の脱毛などの広告をみても興味を持つことはほとんどありません。
「これは自分に当てはまるな」と感じてもらうようなコミュニケーション(問いかけ)が必要です。
このあたりでSNSのフォローなどに繋がっていくことが多いです。
【Desire:欲求】
「興味がある」から「欲しい」と思わせるコミュニケーションです。
商品やサービスを受ける
メリットや買った後の変化などを伝えていくと良いでしょう。
自分が
商品やサービスを「欲しい」と思うのはどんなときでしょうか。
【Memory:記憶】
「欲しい」と思うだけの状態から「欲しいからちょっと検討しよう」という段階にもっていくことです。
広告などを見て一瞬だけ「あ、欲しい」と思っても家に帰って忘れてしまうことも多いと思います。
そこからもう一歩検討してもらうためのアプローチが必要です。
「自分に当てはまるなあ」ではなく「いまの自分に必要な商品(サービス)だ!」というメッセージを伝えていく必要があります
【Attention:行動】
「購入するか迷っている」ところを後押しして「購入」に促すコミュニケーションです。
・期間限定
・いまだけお買い得
・早く購入すればするほど良いことが起きる
など
購入を後押しするような訴求や特典があると行動に繋がりやすいです。
たとえば通常用意しているレッスンをイベントとして開催し、「2レッスン受けると1000円引き」などといってセールスをすることもあります。
広告を出していてそれなりにPVやインプレッションがあるのにお客さんが来ないというご相談を受けることがよくあります。
・広告を見ているターゲット層
・広告の打ちだし方やPRポイント
・商品の内容や価値の訴求ポイント
・商品の価格設定
などがターゲットとする顧客や顧客のニーズと少しずれてしまっている可能性があります。
その際にはぜひ上記ポイントを中心に、顧客目線で一度検討してみてください。
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