日本空手道 神鹿館
'強くなろう!' みんなの目標
日本空手道 神鹿館では、夏の大会シーズンに向けて、子どもたちの組手の攻防(間合い・反応・技の出し方)が大きく伸びてきています。
今日は、その成長の様子を少しご紹介したいと思います。
「当てにいく」のではなく、コントロールして技を出す組手へ
伝統派空手は「寸止め」が基本で、相手の体に強く当ててしまわないよう、しっかりと技をコントロールすることを大切にしています。
入門したばかりの頃は、距離や力加減がつかめず、腕を伸ばして届くかどうか…という形になりがちです。最近では、ステップインや足さばきを使って自分から「当たる手前の距離」をつくり、きちんと止める意識が育ってきました。一歩下がってから入り直す、相手の動きに合わせて横へさばくなど、「ただ前に出る」だけではない安全な攻防が見られるようになっています。
反応の速さと「次の手」を考える力
大会を意識した稽古の中で、相手の動きに対する反応も変わってきました。相手が動いた瞬間に一歩下がる・受けてからすぐに返すなど、「見てから動く」だけでなく「動きを予測して準備する」場面が増えています。
一本で終わりではなく、「ここで受けたら次はこう返す」「この技が止められたら蹴りに切り替える」といった、次の手を考えながら組手を組み立てる力も少しずつ育ってきました。
技の出し方が変わると、自信の表情も変わる
間合いの取り方や反応、技の出し方が安定してくると、子どもたちの表情にも変化が出てきます。練習試合の前に深呼吸をして自分で気持ちを整えたり、技が決まったときに小さくうなずいたりと、自分の成長を実感しながら組手に向き合う姿が見られるようになってきました。
大会当日の勝ち負けも大切ですが、それ以上に、ここに至るまでの「間合いを工夫する」「反応を速くする」「技をコントロールして出す」という積み重ねが、子どもたちにとって大きな財産になると感じています。
日本空手道 神鹿館では、これからも大会を一つの通過点としながら、組手の技術とともに、考える力・あきらめずに挑戦する心を育てていきます。見学・無料体験のご相談も、お問い合わせフォームや公式LINE、インスタグラムのDMからお気軽にお知らせください。
| 名称 | 日本空手道 神鹿館 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンカラテドウ シンロクカン |
| 住所 | 133-0073 江戸川区鹿骨1-54-2 鹿骨区民館(主な活動場所) |
| 電話番号 | 090-5191-0820 稽古中は電話に出られないことがあります。メールもしくはインスタグラム(DM)もご利用ください。 |
| メールアドレス | shinrokukan.info@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | なし |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/profile.php?id=100062338936145 |
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