お金とくらしのアドバイザー 永易佑隆
iDeCo
こんにちは👋
お金とくらしのアドバイザー 永易佑隆(ながやす ゆたか)です😊✨
日頃は江戸川区を中心に、親子向けの金融教育をはじめ、子育て世帯の日々の暮らしに寄り添う保険の見直しや資産形成のご相談をお受けしています。
最近、投資や資産形成の話題の中で「NISA貧乏」という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。投資枠をめいっぱい使おうとするあまり、毎月の家計のやりくりがギリギリになってしまう状態を指す言葉です。
こうした中で今後気をつけたいのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)の拠出限度額拡充に伴う「iDeCo貧乏」のリスクです。iDeCoは税制上の優遇がある魅力的な制度ですが、NISAとは大きく異なる注意点があります。今回は、掛金を上限まで増やしすぎないための大切な考え方をやさしく整理してお伝えします🌿
知っておきたい!NISAとiDeCoの決定的な違い💡
NISAの場合、家計が急に苦しくなったり突発的な出費が必要になったりした際には、投資している資産を途中で売却して現金化することができます。
一方で、iDeCoの最大の特徴であり注意すべきポイントは、「原則として60歳まで資産を引き出せない」という強い資金拘束があることです。
制度上の上限額が引き上げられたからといって、「枠があるから上限まで入金しよう」と無理をしてしまうと、現役時代に必要な資金が手元に残らなくなってしまうおそれがあります。老後の安心を作るはずの積立が、今の暮らしを圧迫してしまっては本末転倒ですよね。
「iDeCo貧乏」を回避するための3つの心得🍀
無理のない資産形成を続けるために、以下の3つの視点を意識してみましょう。
① 枠が増えても無条件で上限設定にしない
「制度の上限=自分が積み立てるべき額」ではありません。リタイアが近い年代であれば老後資金として割り切る選択肢もありますが、若い世代や子育て世帯は、月5,000円〜1万円といった無理のない設定から始めるだけでも将来の大きな備えになります。
② 毎月の家計と数年先の大型出費を優先する
日々の生活費を極端に削るような設定は禁物です。特にお子さまの進学費用など、数年から10年先までに控えている出費がある場合は、途中で引き出せる流動性のある資金(預貯金やNISAなど)を優先し、iDeCoは控えめな金額に抑えるバランスが安心です。
③ 「少額でも長く続ける」ことを大切にする
iDeCoは本来、少額でも長期でコツコツ継続することに大きな強みがあります。最初から高い金額に設定して途中で家計が立ち行かなくなるよりも、家計の変化に耐えられる金額で長く付き合っていくことが大切です。
「多すぎた」と感じたときの見直しとご相談について☕️🌸
もし「掛金を多く設定しすぎて家計が苦しいかも」と感じた場合でも、毎月の掛金額は年1回の変更手続きが可能です(掛金の拠出停止も行えます)。無理を我慢し続ける必要はありませんので、状況に合わせて調整していきましょう。
※掛金の変更や停止の手続き方法、適用タイミングなどは加入状況や窓口によって異なるため、公式案内をご確認ください。
「わが家の場合はiDeCoとNISAをどう配分するのが良い?」「教育費と老後資金のバランスを整理したい」など、将来のお金に関する疑問やご不安がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
大切なご家族の今とこれからの安心に向けて、急がず一緒に丁寧にお話を伺いながら整理していきましょう😊🌿
予約・問い合わせ対応時間
| 名称 | お金とくらしのアドバイザー 永易佑隆 |
|---|---|
| フリガナ | オカネトクラシノアドバイザー ナガヤスユタカ |
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| 電話番号 | 080-5461-4782 |
| メールアドレス | n.yutaka610@gmail.com |
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