江戸川ラグビー応援団!クボタスピアーズ特集
2026年2月21日、vs相模原ダイナボアーズ戦をレポートします
2月21日(土)「スピアーズえどりくフィールド」にて開催された、クボタスピアーズ船橋・東京ベイのホストゲームを観戦しました。
この日は、イベント「BLACK SPEARS」が初開催!いつもと一味違う、黒一色に染まった様子をレポートします。
試合では、手に汗握る我慢の時間と、鮮やかな突破が光るナイスゲームを展開。この勝利で見事リーグ首位に躍り出たスピアーズの、熱狂の80分間とスタジアムの様子をお届けします!

スピアーズがホストゲーム運営のテーマに掲げる「MAKE YOUR “ORANGE”~あったかいスタジアム~」 。
その一環としてこの日は、西葛西駅の駅員さんおよび西葛西メトロセンター2番街の店舗スタッフさんたちが、オレンジを身にまとっておもてなしをしていました。
えどりくへ向かうたくさんのオレンジアーミー(スピアーズファン)たちが、オレンジ色に染められた西葛西を歩く様子は存在感抜群!ラグビーファンならずとも「今日は何かあるのね」と気づいたのではないでしょうか。
駅からスピアーズえどりくフィールドへの通り道となっている緑道にも、たくさんのボランティアスタッフさんが。
江戸川区のSDGsアプリ「eito」のブースでは、この日限定の「ブラックスッピー」がゲットできるキャンペーンを実施していました。えどりく戦では毎回ブースを出して、毎回異なるスッピーキャラを配布しているそうですよ。

東京メトロ東西線 西葛西駅の駅員さんたち

メトロセンター西葛西2番街 東京フラワーマーケットのスタッフさん

江戸川区のSDGsアプリ「eito」のおもてなしブース

黒ユニフォームの「スッピー」くん、私もゲットしました!
スピアーズのセカンドジャージー(黒)に合わせて、えどりくを「黒」でジャックするイベント「BLACK SPEARS」が初開催されました。
「あったかい」雰囲気のオレンジもいいですが、クールなブラックもかっこいい!
発売されたばかりのBLACK SPEARSグッズを身につけて臨むファンもたくさん見受けられました。
選手のジャージーやグッズに合わせて、キッチンカーも「黒」にちなんだメニューでこのイベントを盛り上げます。私たちも、えどりく裏手の新左近川沿いで腹ごしらえ!さあ、応援するぞ~!

チームキャラクター「スッピー」くんも、この日はBLACK。

BLACK SPEARSのグッズは、普段使いもしやすそうなカッコいいデザインが魅力的!

ランチには、竹炭パンを使ったプルコギバーガーや、海苔をまぶしたタコライス、黒タピオカティーをいただきました。

スタジアムに選手が入場する「オレンジロード」。お目当ての選手を近くで見ようと黒山の人だかり。
序盤は相手チームに鋭く攻め込まれ、ゴール目前まで迫られるハラハラする展開に。そんなピンチの場面で、頼りになるのはオレンジアーミーたちの大きな声援です。ファンの後押しに鼓舞されて、驚くほど粘り強いディフェンスで反則を誘い、見事にピンチを脱出。
先制点こそ許したものの、ここからスピアーズの反撃が始まります。 前半19分、怒涛の攻撃からメルヴェ・オリヴィエ選手が力強く押し込み逆転!さらに32分には、木田晴斗選手が鮮やかな走りで追加点を挙げ、会場のボルテージは最高潮に達しました。
後半に入ると、しばらくは相手の猛攻をしのぐ我慢の時間。さらに、反則によりスピアーズの選手が一時的に退場し、数的不利になる場面も。しかし、この状況もチームが一丸となって乗り切り、試合が終盤に差し掛かるにつれてスピアーズがボールを支配。 ダイナボアーズも果敢に攻め込むのですが、スピアーズのディフェンスの粘り強さは驚くばかりです。
最終スコアは26-10。 スピードあふれるランで華麗に突破する姿、まさに「鉄壁」と言えるディフェンスを両方見られたナイスゲームでした。










「ラグビーってこんなに楽しくて、熱いんだ!」という醍醐味を、肌で感じることができた80分間でした。
そして、この勝利でスピアーズはなんとリーグ首位に浮上! 地元のスタジアムに、こんなに強くて魅力的なチームがあるのは本当に誇らしいことです。
次回のホームゲーム、皆さんもぜひこの「ラグビーの楽しさ」を体感しましょう!

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