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江戸川ラグビー応援団!クボタスピアーズ特集

不敗神話継続!強さを見せつけた「えどりく」初戦は西葛西駅からオレンジ一色!

2026年1月17日、vsトヨタヴェルブリッツ戦をレポートします

提供:クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

昨年12月に開幕したリーグワン2025-26。1月17日(土)は、ホームスタジアムである「スピアーズえどりくフィールド」での初戦が行われました。

 

クボタスピアーズと言えば「ホームで負けなし」の不敗神話を、2019年から継続中!昨シーズン24連勝を数えたこの神話を継続できるのかが見所です。

 

 

また、1月7日から実施されているMAKE YOUR "ORANGE" プロジェクトで、西葛西の駅前はスピアーズカラーであるオレンジ一色!その様子もご紹介します。


「MAKE YOUR “ORANGE”プロジェクト」で、えどりくまでの道のりも特別に

 

スピアーズでは昨シーズンから「MAKE YOUR “ORANGE”~あったかいスタジアム~」 をホストゲーム運営のテーマに掲げています。

 

今シーズン、その想いをさらに進化させたのが「MAKE YOUR “ORANGE” プロジェクト」です。ホストゲームに関わるすべての人に笑顔と元気を届けることを目的に、スタジアムの中だけでなく、街全体で“オレンジ”を感じられる演出が行われています(2026年1月7日~)。

 

西葛西駅に降り立つと、メトロセンター西葛西2番街がオレンジ一色!選手の紹介や、チームからの力強いメッセージは、見ているだけで血が騒ぎます。オレンジアーミー(スピアーズのサポーター)たちも、その圧倒的な光景に思わず立ち止まり、写真を撮る姿も多く見られました。

 

西葛西駅からスピアーズえどりくフィールドまでの道のりにも、試合への高揚感を高めるさまざまな装飾や企画が。「あ、あんなところに」「こんなものまで」と指さしながら楽しく歩くうちに、20分の距離もあっという間。期待に胸を膨らませながらスタジアムに到着しました。

スピアーズ所属の全60選手が勢ぞろい。推しが見つかるかも!

新長島川親水公園入口の歩道橋にも横断幕が。

なごみの家のボランティアスタッフさん。オリジナルフレームで写真撮影。

スーツ姿でばっちり決めた選手と一緒に記念写真が撮れるおもてなしも!(左 浅井選手、右 北川選手)

SDGs推進アプリ「eito」を使ったオリジナルアクティビティを提供。

緑豊かな親水公園を通ってえどりくへ。お散歩気分で楽しめます。

試合前のセレモニーでは、今回のプロジェクトに賛同し、おもてなしやインフォメーションで活躍したボランティアスタッフを派遣している事業所の代表が紹介され、スタンドから大きな拍手が送られました。

 

ゼネラルマネージャーの前川さんからは「このMAKE YOUR "ORANGE" プロジェクトは、チームや江戸川区関係の皆さまだけで達成できるものではなく、オレンジアーミーの皆さますべての力が必要になります。今シーズンもぜひ力を貸してください。5月10日の最終戦まで、1試合1試合しっかり戦ってまいります」という力強い言葉が語られました。


そのあとは、マッチデーパートナーを務めた「はるやま商事」の提供で「褒められスーツ」の紹介が。スーツをスタイリッシュに着こなした選手が登場し、注目を集めていました。

江戸川区福祉部、なごみの家、株式会社ウメザワ、区立障がい者就労センターの皆さんが紹介されていました。

スーツを着こなしてポーズを決める岡田選手(左)とマキシ選手(右)

立ち上がりから流れをつかみ、安心感のある試合展開に

 

いよいよ試合がスタート!キックオフ直後からスピアーズが主導権を握る展開となりました。
開始早々に先制点を挙げると、その後もテンポよく攻撃を重ね、試合の流れをしっかりと引き寄せます。

 

倒されてもボールをつなぐプレーが続き、スタンドからは自然と歓声が。無理に攻めず、確実に得点を重ねていく姿に、「今日は安心して見ていられる」という空気が会場全体に広がっていました。

 

前半終盤には、対戦相手の トヨタヴェルブリッツ に押し込まれる場面もありましたが、スタンドから響く「押せ押せクボタ!」の声援が後押しに。その声に応えるようなプレーも生まれ、スピアーズは大きなリードを保ったまま前半を終えます。

 

後半はヴェルブリッツが反撃を見せ、一進一退の時間帯もありましたが、スピアーズは最後まで試合の流れを渡しませんでした。

最終スコアは 39-10。終始スピアーズが試合をコントロールしていたのを感じました。会場全体が一体となって盛り上がり「スピアーズの応援って楽しい!」が実感できた80分でした。

目の前を駆け抜ける姿に釘付け

空中のボール争奪戦はまさに芸術

前へ前へ突き進む

パワーにただただ圧倒される

ゴール直前!会場中が固唾をのんで見守る

応援の一体感が心地いい

試合後まで続く楽しさ。ファンと選手がつながる時間

 

試合終了後には、選手たちからファンへ向けて、サイン入りミニボールの投げ込みイベントが行われ、スタンドのオレンジアーミーは大盛り上がり!ボールを投げ終えた選手たちが深々とお辞儀をすると、観客も温かい拍手や手振りで応えます。チームとファンがしっかりつながっていることが伝わってきました。

試合後、健闘をたたえあう選手たち

ミニボール投げ込みイベント。スタンド後方まで軽々とボールを投げ込みます

選手との距離が一番近いNISHIOエキサイティングシート

観客から惜しみない拍手が送られた

試合の迫力はもちろん、駅から続くワクワクする演出や、こうした温かい交流まで丸ごと楽しめるのが「えどりく」のホームゲームの魅力。

 

ラグビー観戦が初めての方も、小さなお子さん連れのご家族も、きっと「今日楽しかったね!」と笑顔になれるはず。 みなさんもぜひ一度、オレンジに染まるスピアーズえどりくフィールドへ足を運んでみませんか?


2月のえどりく戦は7日(土)と21日(土)。寒い季節ですが、試合はアツい!
しっかり防寒対策して、みんなでクボタスピアーズを応援しよう!「Go! Go! Spears!!」

スケジュールの詳細はこちらから

 

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