すぐに小さくなってしまうこども服、捨てずに欲しい誰かに大切に着てもらう。
そんなSDGsな取り組みである
【こども服交換会】
こども服のリサイクル・リユースにつながる取り組みとして、2023年度は環境省「令和5年度使用済衣類回収のシステム構築に関するモデル実証事業」にも採択され、国からも注目されています。
今回、繊維業界の専門誌である
「繊維ニュース」にこども服交換会が取り上げられました。
繊維業界でも、循環型社会に向けての仕組みづくりに注目、全国の様々な取り組みを取材して発信しています。
こども服交換会は誰もが参加しやすい仕組みを作っています。
これから保育園に入園を予定されている方は、たくさんの洗い替えを用意しなければならないので買いに行かなきゃ!という声も聞こえてきますが、洗い替えはとにかく枚数が必要なので、交換会でぜひ欲しいサイズの服を探して持ち帰っていただきたいと思います。
その分で浮いた費用を、お休みの日に着せたいお気に入りのお洋服を買う費用に充てられたら、節約にもなりますよね。
こども服交換会、今回は予約不要、持ち帰りの枚数に制限はありません。
どなたさまもお気軽にご参加ください。
また、ご自宅に着られなくなったけど差し上げる先がなくて置いたまま・・・というこども服がある方はぜひ会場にお持ちください。
欲しい誰かに大切に繋いでいきます。
こども服交換会詳細はこちらから★
日時:3月20日(水・祝) 12:00~15:00
会場:タワーホール船堀 1階展示室1
当日会場運営をお手伝いしてくださるボランティアも募集しています。
*ボランティアさんは一般入場の前に、衣類を選ぶことができます。
ボランティアについてはこちらから★
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繊維ニュース 発行所:ダイセン株式会社