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下町酒場はしご酒~江戸川のディープな居酒屋巡り

新小岩 魚三酒場 新小岩店 池波和彦のまいぷれ江戸川区・魅惑の下町酒場#45

新鮮な魚介類が豊富に揃う人気店

"魚三酒場"といえばその名も高きモンナカの大衆酒場(魚三酒場)だ。

門前仲町で最も知られている大衆酒場に(魚三酒場)がある。
その姉妹店が、ここ(魚三酒場 新小岩店)だ。
屋号から察しがつくように前身は魚屋だった。

日本酒「お酒」が1杯210円といかにも庶民的値段。
客単価は2000円ほどで、ほぼ価格の変化はなく維持されている。
肴は、大量に水揚げされる旬のものであれば、思いのほか旨い。
こんな時期は高級店や大衆店を問わず良質の食材が出回ってくれる。

店内は連日満員の大盛況。

カウンター内に賄いの女性店員がいて、下町酒場の仕切りぶりを披露してくれる。
客に媚びることなくマイペースでオーダーをこなす。
慣れない客はこのオーダーのタイミングをつかむのが容易ではなく、店員の顔色を窺いながら好機を待たなければならない。
店内は穏やかな賑わいを呈する。
また、相変わらずの安さとボリュームに他所からの客も絶えないのである。

 

★メニュー「値段は訪問時。現在とは誤差があるかもしれないので参考までに」★

にこごり330円

しめさば430円

赤貝ひも400円

いか刺身450円

コップ酒210円

ビール「大ビン」620円

↑元が魚屋だから刺身がおいしい

↑白子も安価で味わえる

↑牡蠣もおいしい

↑この風情がいいでしょう。これぞ下町の大衆酒場

 

店名魚三酒場 新小岩店
住所東京都葛飾区新小岩2-10-7 1F・2F
営業時間16:00~22:00
定休日

日・祝休

連絡先03-3655-7295
関連サイトなし
取材日2024年

 

◆この記事を書いたひと

酒場ライター:居酒屋伝道師・池波和彦

 

東京生まれ東京育ち。酒場巡りを趣味とし、北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規8000軒以上の店を巡りブログ「日本の酒場をゆく」を執筆。毎夜全国の居酒屋やバーにて神出鬼没の酒戦の日々を過ごす痛飲派。

 

ブログ「日本の酒場をゆく」↓

https://ameblo.jp/m458itmasa/

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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