江戸川ラグビー応援団!クボタスピアーズ特集
クボタスピアーズの選手と一緒に、作って・食べて・遊んで大満足!
ラグビーリーグワンはオフシーズンですが、選手たちは忙しい!
2025年6月29日、NPO法人「らいおんはーと」が運営する365日体験型子ども食堂「NUKUNUKU」にて、クボタスピアーズ船橋・東京ベイの選手が参加するイベント「スピアーズ1日子ども食堂」が開催されました。
遊びや調理、タグラグビー体験など、多彩なプログラムのもとで選手と子どもたちが交流した1日をレポートします。

今回の子ども食堂に参加した選手は、岡田一平選手、山本剣士選手の2名です。子どもたちの元気な声が飛び交う中で、選手の自己紹介が始まりました。
胸に貼られた「いっぺーさん」「けんにぃ」のシールに気づいて、すぐさま選手の名前を呼びだす子どもたち。すぐに仲良くなれるって素敵ですね。おふたりも嬉しそうでした。
それぞれ自己紹介が終わると、いよいよ本日の盛りだくさんのスケジュールがスタート!
まずは調理タイムです。小学3年生以上のお兄さん・お姉さんたちは、今日のお昼ごはんとなるカレーやサラダを岡田選手と一緒に作ります。
小さな子どもたちは山本選手と一緒にホールで遊んで待つことになりました。

左)山本剣士選手(けんにぃ)
右)岡本一平選手(いっぺーさん)

ちょっと恥ずかしがりながらも、しっかりと自己紹介する子どもたち。

友人からの誕生日プレゼントだというエプロンを身に着けてお肉を炒める岡田選手

サラダづくりを担当した子どもたち。キュウリやトマトを上手に切っていました。

こちらは遊びチーム。ミニカーをたくさん並べて、駐車場を作っているグループも。いろんな車両に大盛り上がり!

子どもたちのリクエストで読んだ本は、関西弁の男の子とオバケの話。山本選手のコミカルな話術にみんな夢中です。
調理が落ち着いたところで、選手のお二人がスライドを使って、自身が選手になるまでの道のりを紹介する「夢プレゼン」をしてくれました。
大きな体の山本選手から「子どものころはもっと細かったんだよ」「昔は野球をやっていたんだよ」という話を聞き、へぇ~!と驚く子どもたち。また、「山本選手に何人乗れる?」というクイズでは、実際に子どもたちが馬乗りになって、何人まで耐えられるか挑戦しました。みんな大きな声を上げて大盛り上がりでした。

選手の皆さんにも、もちろん子ども時代がありました。「ぼくたちもあんな風になれるかな」と思いながら聞いた子どもたちもいたはず!

山本選手に何人乗れる?というクイズの一コマ。6人目でギブアップ!正解は「5人」でした。

じゃんけん大会に勝った人には賞品としてオリジナルグッズがプレゼントされました。
楽しく遊んでいると、カレーのいいにおい!昼食の始まりです。
岡田選手が、手際よくカレーをよそってくれました。カレーライスもサラダも、大成功!カレーにはおかわりの行列ができる人気っぷり。新鮮な野菜サラダもついていて、とっても美味しかったです。

みんなで一緒に手を合わせる、NUKUNUKUスタイルの「いただきます」!

おいしそうなお昼ごはんが完成!

こちらは選手用の特大カレー!
食事のあとは近所の公園に向かいます。
公園では、タグラグビーのゲームを通してラグビーの技を教えてもらったり、「だるまさんがころんだ」「しっぽ取りゲーム」をしたりして、思い切り体を動かして楽しみました。
初めてラグビーをする子どもがほとんどでしたが、その上達ぶりに選手の2人もびっくり!また、子どもたちの足の速さに思わず大人も本気になって追いかけている様子でした。

身長186cm、山本選手の大きな背中。

試合で使う「スクリューパス」を教えてもらいました。

「だるまさんが転んだ」では選手の大きな歩幅やジャンプ力にみんなびっくり!

しっぽ取りゲーム。子どもたちの足の速さに大人も思わず本気モード。

みんなで力を合わせておやつの用意。
暑い中たっぷり遊んだ子どもたち。屋内に戻って、協力し合っておやつを作ります。メニューはフルーツパンチとプリンアラモード。いただいたアイスも入れて、ひんやりしゅわしゅわ、遊んだ後のおやつは格別です。
豪華なおやつで幸せな気持ちになった後は、選手や関係者の皆さんに子どもたちが1日のお礼を言って写真撮影。
クボタスピアーズからの記念品(応援ウェアとペン)や、選手のサインをもらって大はしゃぎでイベントは終わりました。
子どもたちも選手も、きっと忘れられない一日になったのではないでしょうか。

応援ウェアとペンをお土産にもらいました!サインをもらおうと行列を作る子どもたち。

子ども食堂NUKUNUKUを運営する、NPO法人らいおんはーと代表 及川さんと。
子どもたち相手に1日中ニコニコと過ごしていたクボタスピアーズの選手の皆さん。ピッチで見せるストイックな表情とはまた違った一面を見られました。
子どもたちにとっても、ラグビーボールに触れ、実際に投げたりするのは初めての体験だったはず。第一線で活躍する選手と触れ合えたのも貴重な機会でした。ふだん味わえないこうした経験を通して、ラグビーに興味を持った子も多かったのではないでしょうか。
クボタスピアーズは、このように地域に根差した活動に多数取り組んでいます。地域の方々との交流を大切にしながら、ラグビーの魅力や楽しさを伝えるその姿勢に、心が温かくなりました。
今回のような地域イベントをきっかけに、ラグビーを身近に感じる人がもっと増えていけば嬉しいです。クボタスピアーズのこれからの活動にも、引き続き注目していきます!

らいおんはーとの皆さん、食材をご提供くださった企業の方々と記念撮影
8月にはホームスタジアムである「スピアーズえどりくフィールド」を会場に、ファミリー向けイベント「スピアーズ夏まつり2025」が開催される予定!ラグビービギナーの方も気軽に足を運んで楽しめるような企画をたくさん考えているそうですよ!
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 夏祭りについては下のバナーから!