地元の魅力を発見!江戸川区おすすめ情報

味も形もバリエーションたくさん! クリスマスのお菓子「シュトーレン」を江戸川区で楽しもう

シュトーレン(シュトレン)は、ドイツで古くから食べられているクリスマスの伝統的なパン菓子です。
クリスマスの4週間前から、薄くスライスして少しずつ食べる習わし。食べ進めるうちに熟成が進んでフルーツの風味がパンに移り、味わいが深まるのも楽しみのひとつです。
江戸川区でも、シュトーレンが楽しめますよ。売り切れも早いので、お買い求めはお早めに!
■パティスリーリュリュ(瑞江)
■パティスリー・ル・アマレット(葛西)
■パティスリーナガキタ(瑞江)
■けさらんぱさらん(船堀)
■パティスリーカフェひばり(葛西)
■リリアマンド(瑞江)
■リヨンセレブ(西葛西)

シュトーレン 1,800円(税込)
瑞江の人気店「パティスリーリュリュ」のシュトーレンは、上質な香りを大切にした“大人の贅沢”がテーマ。生地には最高級セイロン産シナモンの芯だけをパウダーにしたものを使用しており、スパイシーさよりも甘い香気がふわりと広がります。漬け込み酒はラム、グランマルニエ、キルシュの三重奏。フルーツの甘み、洋酒の華やかさがやさしく重なり、香りのレイヤーが深い余韻をつくります。季節の手土産としても、自分への“年のご褒美”としても心弾む一本です。

シュトーレン 大サイズ 2,700円 / 小サイズ 1,080円(いずれも税込)
南葛西の「パティスリール・アマレット」では、今年も香り豊かなシュトーレンが登場。洋酒にじっくり漬け込んだドライフルーツとナッツがたっぷり!マジパンを練り込んだ生地はしっとりと密度がありながら、重たすぎず、ひと口ごとに豊かな甘みがふわりと広がります。仕上げには白い粉砂糖をまとわせ、見た目も清らかで上品。
白が眩しい、上品な丁寧さの伝わる“余韻の長いシュトーレン”です。
今年はミニサイズも初登場し、贈り物にも自分用にも選びやすくなりました。

シュトーレン 1,280円 (税込)
サクサクのチョコとドライフルーツ入りのクマチョコ 680円(税込)
瑞江の「パティスリーナガキタ」が届けるシュトーレンは、バターの香りがふわりと立ちのぼる、クラシックな魅力を持つ一本。地元田島農園さんのいちじくをはじめ、レーズンやさまざまなドライフルーツがたっぷり入り、ラム酒の優しい余韻が重なります。
香辛料はシナモンとナツメグをほんの少し。スパイスは控えめで、家族でシェアしやすい穏やかな味わいに整えられています。しっとりしつつ軽さもあり、食べ進めるたびに果実の甘みとバターのコクが小さな層をつくるよう。
お子さんも食べやすく、冬のおやつ時間をゆったり彩る上品な仕上がりです。
今年の新商品「クマチョコレート」は、サクサクのチョコレートとドライフルーツがたっぷり入ったチョコレート。クマのお顔が一つひとつ違って愛嬌があります。シュトーレンと一緒にクリスマスのプチギフトにピッタリ♪

シュトーレン 2,160円(税込)
船堀の人気パン教室&ベーカリー「けさらんぱさらん」が手がけるシュトーレンは、やや大きめ。そして一口かじると、パン屋ならではの“生命感ある生地”がふんわりと広がります。天然酵母ルヴァン種を使用、しっかりと熟成させた生地に、洋酒に漬けたドライフルーツとナッツがぎっしり。中央にはマジパンがゆるやかに甘みを添えています。洋酒は控えめで、子どもでも食べやすい軽やかな仕上がり。大きめサイズなので、毎日少しずつ、家族でクリスマスまで楽しむ“冬のカレンダー”のような存在です。ケーキ店とは違う、パン職人ならではの風味とリズムを感じられる一品。
パン教室ではこの時期限定で「シュトーレン教室」も開催予定。自分で作ってみたい人は要チェックです!

シュトーレン 大 2,484円 / 小 1,404円(税込)
写真は小サイズ
葛西の「パティスリーカフェひばり」のシュトーレンは、柑橘の余韻がすっと残るすっきりタイプ。
一年かけて漬け込んだ有機ラムレーズン、自家製ゆずピールが生地になじみ、ほのかな酸味と爽やかさがアクセントに。洋酒の深みはありつつ、重すぎない味わいなので、朝のコーヒーにも午後のおやつにも寄り添います。
サイズは大と小の2種類。大は“冬の相棒”としてゆっくり楽しめ、小は気軽な贈り物にも。甘さに寄り過ぎない軽やかさが、大人の冬をやさしく彩る一本です。

アモパルシュトーレン 2,800円(税込)
瑞江の「リリアマンド」では、小麦アレルギーの方でも楽しめる グルテンフリーのシュトーレン が今年も登場!
生地には小麦粉を使わず、米粉・玄米粉をベースに、アーモンドパルプ、アーモンドパウダー、メープルシロップ、ラム酒漬けドライフルーツ、くるみなどを贅沢に投入。香ばしさと自然な甘みが層のように広がります。
焼き上がりのシュトーレンはバターの中でじっくり浸され、表面を粉糖でコーティング。しっとりと深みのある食感に仕上がります。「超ハイカロリー、でも超おいしい」と店が語る通り、満足感の高い一本で、つい毎日手が伸びてしまうはず。保存時はしっかりラップで包み、開封後は2週間以内のお召し上がりを。
グルテンフリーだからこそ実現した“素材推し”の冬のご褒美、30本のみの数量限定。貴重な一本です。

シュトーレン 1,080円(税込)
西葛西の人気ベーカリー「リヨンセレブ」から、今年も待ちわびていた冬の名物・シュトーレンが登場しました。洋酒に漬け込んだドライフルーツを中心に、くるみやアーモンドをたっぷりと混ぜ込み、中央にはマジパンを包み込んだ贅沢な仕立て。ひと切れの中に甘み・香り・食感の変化がぎゅっと詰まっています。
特長はなんといっても、“パン屋さんならではの軽やかさ”。大きめサイズで存在感はありますが重すぎず、毎日少しずつ食べ進めたくなる味わいです。
数量限定販売で、完売するとその年は終了となるため、店頭に並ぶ時期を心待ちにするファンも多い人気の一品。パン職人の丁寧な仕事がそのまま形になった冬のスペシャルです。

今年のシュトーレン特集で集まったのは区内のケーキ屋さん、パン屋さんから7種類。
取材が進むにつれて、試食を楽しみにしていた編集部スタッフ。ミーティングテーブルにクリスマス仕様で並べて写真を撮ったら、気になっていたお店の一切れからさっそく試食♪
少しずつですが、店舗ごとの味や食感、具材の風味など、こだわりを感じながら美味しくいただきました。
クリスマスまでに一切れずつ、と言われるシュトーレンを、一気に一週間分いただいて、濃い目に淹れた珈琲は一杯では足りません!
ワイワイ賑やかに楽しく試食して、残りはそれぞれ気になるお店のシュトーレンを持ち帰って、家族と一緒にクリスマスまで楽しむことにしました。(速攻で無くなるかも!?)
ご協力いただいた店舗の皆様、ありがとうございます。
年に1度の食べ物ということもあり、食べ比べする機会も少ない「シュトーレン」。それぞれのお店のこだわりが伝わってきて、とても楽しい試食会でした。
毎日スライスしたシュトーレンを一切れずつ食べながら、クリスマスまでの時間を楽しむ風習。
何かとせわしない師走に、すこしだけゆとりの時間を持てたら素敵ですね。
毎日焼き上げるパンとは異なり、シュトーレンを作るのには時間がかかります。何ヶ月も前からフルーツを仕込み始め、焼きあがった後に熟成してから店頭に並べるお店もあります。「シーズン中に1回だけ焼いて、売り切れたら終わり」というお店も多いので、気になるお店にはお早めに。今年間に合わなかった方は、ぜひ来年予約してみてくださいね。
ちなみに、シュトーレンは端から切るのではなく、真ん中からスライスするものなんだそう。切り口を合わせておけば、乾燥せずに最後まで美味しく食べられるんですって! 編集長の豆知識でした♪
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