下町酒場はしご酒~江戸川のディープな居酒屋巡り
よく行く居酒屋からレシピ
ペペロンチーノしらす入りオイルの熱々がビールにもワインにも!
オリーブ油にニンニク・鷹の爪・シラスを入れじーっと煮詰めると、たいへんうまいソースになる。
これを堅いパンでさらって食べる。
こいつは考えたね。ビールはもちろん、焼酎にも合う。
煮詰まるオイルにヤリイカを入れるのはどうだい?いや海老もいい、穴子?
そりゃまたいい。つまり万能だ。
家庭宴会をスペインバルにしてしまおう。
ワインにサングリア、酎ハイもつくってくれい。
1、フライパンに多めのオリーブ油をひき、鷹の爪と包丁でつぶしたニンニクをいれて香りが出るまで炒める。
2,鷹の爪とニンニクを取り出し、生シラスか釜揚げシラスを加え水分が抜けるまで炒める。
3,器に移し、彩に鷹の爪と万能ねぎを散らしてバケットのスライスを添える。
バケットにのせてどうぞ。
居酒屋で人気のカツオの叩きはカツオの焼き切りに、玉ねぎ、大葉、ニンニク、葱、生姜などを満載した、栄養的にも消化的にも優れた料理だ。
それをさらに野菜豊富にしたのがこれ。
水菜、サラダ菜、玉ねぎ、トマトなど野菜はなんでもよく、ほどよい酸味で野菜をバリバリ食べられるのが身上。
合間のカツオが野菜だけの味気無さを救う。
これぞ万人向け、完売確実の健康メニュー。
1,スーパでカツオの叩きを買ってきて、水菜、サニーレタス、は食べやすい大きさに切り、玉ねぎはスライス、プチトマトは輪切りにする。
野菜とカツオを彩りよく盛り付け、もみじおろしと万能ねぎをあしらう。
2,市販のシソドレッシングとポン酢を合わせたドレッシングを作り、好みの量を回しかける。
☆カツオ=ニンニクと生姜とのイメージから生姜とニンニク
おろしも用意したが、これもまたよし。
家で食べるから生ニンニクも平気だ。

↑ペペロンチーノしらす入りオイル

↑サラダ風のカツオの叩き

◆この記事を書いたひと
酒場ライター:居酒屋伝道師・池波和彦
東京生まれ東京育ち。酒場巡りを趣味とし、北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規8000軒以上の店を巡りブログ「日本の酒場をゆく」を執筆。毎夜全国の居酒屋やバーにて神出鬼没の酒戦の日々を過ごす痛飲派。
ブログ「日本の酒場をゆく」↓
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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